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2018年03月08日

中学1年校外学習 in アクトパル宇治
先輩になる自覚を持って、学年全体で自分たちのことは自分たちでできるようになる一日

3月7日(水)、中学1年生は青空のもと、アクトパル宇治において校外学習を行いました。1年生最後の学年企画ということで、「先輩になる自覚を持って、企画の中でクラスに限らず学年全体で自分たちのことを自分たちでできるようになる」を目標に、たくさんの活動に取り組みました。炊事棟での昼ご飯づくりでは、班ごとに話し合って決めたオリジナルメニューに挑みました。薪や炭に火をつけることに苦労しながらも、みんなで協力して、焼肉や焼きそばをはじめ、カレー、シチュー、クリームパスタ、トマト鍋、チーズフォンデュなど、創意工夫をこらした料理が並びました。午後は体育館で、クラスの枠を越えた仲間と一緒にグループを組んでの活動を行いました。ペーパータワーづくりでは、A4 用紙30枚を使って最も高いタワーをつくるというミッションに挑みました。制限時間5分でタワーの安定性と高さの両方が要求される中、どのグループもお互い活発にアイデアを出し合いながら、紙の柱を慎重に積み上げていました。また、司会から出題されたクイズの答えをグループで考え、答えが分かれば司会に言いに行くゲームも大盛り上がりで、どのグループも協力して一生懸命考えることで、今まで話したことのない仲間とも仲を深めることができる機会となりました。最後は、「先輩になるための活動」ということで、学校生活の様々な場面で「こんなとき、あなたならどうするか」「こんなとき、あなたならどのようにアドバイスするか」など、グループでシミュレーションして話し合い、学年全体で発表しながら、2年生になる心の準備もできました。
閉会式の際、この校外学習の企画立案から運営まで学年の中心になって進めてくれた学年運営委員会のメンバーからは、「一人でできないことも、みんなでやればできることがたくさんあるということに気付いた」「今日新しくできた仲間とのつながりを大切にしながら、2年生でもいい学年をつくっていきたい」とことばがあり、1年生全員にとって、楽しい思い出とともに来年度への新たな決意も胸に刻む一日となりました。











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