News & Topics

2018年03月06日

読書感想文、入賞!
第61回 全国学芸サイエンスコンクール

旺文社主催/内閣府・文部科学省・環境省後援「全国学芸サイエンスコンクール」読書感想文部門 高校生の部
に応募された25000点の作品の中から、高校2年藤井美里さんの作品が努力賞を受賞いたしました。

このコンクールは、全国の小学生・中学生・高校生の研究・アートおよび文芸の振興奨励と、青少年の個性の育成を目的に、昭和32年(1957年)の第1回開催以来毎年実施しているもので、今年度で第61回を迎えます。
このコンクールの最も大きな特徴は、サイエンスジャンル(理科系・社会科系の各研究分野)と学芸ジャンル(アート・文芸Ⅰ・文芸Ⅱ・環境の各分野)の2つの系統で作品を募集し、自分の得意な分野でコンクールに挑戦できる総合コンクールであるところです。
高校2年生では、日本語Ⅰの夏季休業中の自由課題で、このコンクールへの応募を奨励しました。

藤井さんの作品は、「『人間失格』から学んだこと」というタイトルで、太宰治の『人間失格』を読んで学んだことを自らの言葉で書き綴ったものでした。「本を読むこと」が自分と向かい合うきっかけとなったのではないでしょうか。

戻る