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2018年02月17日

第21回英語暗唱大会 (English Recitation Contest)

第21回英語暗唱大会 (English Recitation Contest)を開催しました。
日頃の成果発表の場として高1は暗唱に挑戦します。
クラス予選を通過したクラス代表が準決勝に出場し、そこで学年代表が8名選抜され、大ホールを舞台に決勝となる大会に出場しました。

今年度、高1が挑戦した暗唱は次の内容です。
Severn Cullis-Suzuki's Speech at the Earth Summit in Rio de Janeiro (抜粋)
Michelle Obama Final Speech as First Lady (抜粋)
The Commencement address delivered by Steve Jobs (抜粋)
Obama's speech at Hiroshima Peace Memorial Park (抜粋)

【結果】
優勝 1年5組 小宮健
準優勝 1年7組 村田早
第3位 1年4組 増田佳純

【出場者の感想】
1年出場者
今回レシテーションコンテストで3位を頂けて、とても嬉しく思います。
私は英会話などは習ったことがなく、中学でも暗唱テストやというものはなかったため全く英語が話せません。しかし、この高校に入って約1年で、英語のスピーチで自分を表現できるまでになりました。きっとネイティブの先生のおかげだと思います。今回の暗唱では、まずクラスの中で上手だった二人に自分が選ばれたのが始まりでした。そのあと、準決勝ままでは不安だったのでネイティブの先生に指導してもらっていました。細かい発音やジェスチャーまで丁寧に教えて頂いて、すごくためになるレッスンでした。そして、準決も勝も無事乗り越え、幸運なことに決勝に残ることが出来ました。決勝はトップバッターだったためすごく緊張しましたが、学年全員を前にしても声も震えず落ち着いてスピーチが出来、満足しています。ステージに立たせて頂いたこと、本当に感謝しています。ありがとうございます。これからも立命館宇治で英語を追及していきたいと思います。

1年出場者
スピーチのクラス発表のときは一位を狙おうや決勝に行くぞといった意気込みはしておらず無難にこなそうとしていました。ですが僕はそこで選ばれました。発表があったときにクラスメイトに「マジか!行きたかったな。」と言われ、僕は勝てなかった人のためにも全力で取り組まなければいけないとそう感じました。そして、準決勝に向かうにあたりGascon先生にマンツーマンで指導していただくことにしました。その成果もあり決勝に駒を進めることが出来ました。次は決勝と嬉しい気持ちの中にも不安はありました。そんな時Gascon先生は「Don't be shy! You can do it!」と励ましてくれました。僕は自分ならできると信じ、毎日何回も優勝したイメージを持ちながら練習しました。
前々日のリハではボロボロ、正直焦りました。Gascon先生に相談すると、その日のうちに長い時間練習に付き合ってくれました。そして本番当日。朝から緊張していました。ですが舞台裏に入りそろった観客を見ると、なぜか「やるしかない」と緊張が味方をしてくれたように感じました。舞台に立ったらうまくやろうではなく楽しもうと考えました。もちろん緊張しました。足も震えました。ですが精一杯練習の成果を出しました。発表後の舞台裏では全身の力が抜けた感じがしました。
表彰式。負けても胸を張ろうと考えていました。そして一位で名前が呼ばれたとき不意に笑顔がこぼれました。本当にうれしかったです。Gascon先生や、結果を知った母も大いに喜んでくれました。僕は頑張ってよかったと心の底から思いました。今回優勝したことで自分の自信にもなったし経験としての大きな財産になりました。これを機にまた英語が好きになりました。今後自分の言葉を英語で話せるようになれるようもっと頑張っていこうと思います。 ありがとうございました。

1年出場者
英語の暗唱をやらせてもらいました。とても楽しかったし、学習面で評価してもらえるのは初めてだったのでとても嬉しかったです。これを機会に勉強を頑張ろうと思えるようになりました。

1年出場者
前に出ての暗唱はとりあえず緊張しました。もともと前に出たりみんなの前で発表することなんてほとんどせず話してこなかった私にとっては、こういう場での発表はすごく苦しいものがありました。
セミファイナルに残った時も、クラスでの発表の時でさえ緊張も不安も抱えていていっぱいいっぱいだったのにステージで発表なんて無理、としか考えてなくてほとんどやる気も起きませんでした。今回、実際にステージに立ってみて、本当に緊張しました。舞台裏でも1人の発表が終わるごとに不安と緊張が心にのしかかって、手も震えてとても不安定な状態でした。でも、その時にたくさんホール内の様子をはなししてくれたりとか、アドバイスしてくれる人がいたりなど、話せる仲間がいて本当に救われました。多分、その場に1人だったらあの時のような暗唱はできなかったと思います。背中を押してくれる人たちがいたからこそ、ステージでしっかりと自分の思いを伝えられたかなと思います。だからこそ2位という成績も納められたかなと思います。今回のこういう場を経て、今時分に繋がることはないですが、今後の自分の人生に何か今回の発表が活きていれば、何か今後の自分の成長に繋がっていけばと思っています。

1年出場者
今回、英語の暗唱大会に選ばれてとてもうれしかったけど、同時に不安も大きくて正直あまりあまりやりたくありませんでした。リハーサルもみんな上手くて自分ももっと頑張らないといけないと思って本番にのぞみました。とても緊張したけど、終わった時の達成感がすごかったです。賞は取れなかったけど、いい経験になりました。

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