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2018年02月16日

立命館宇治高校インターアクトクラブ創立10周年記念行事が開催される

今年度「立命館宇治高校インターアクトクラブ」が創立10周年を迎え、その記念行事が盛大に行われました。
インターアクトクラブとは青少年を対象とした世界的組織であり、国際理解や国際貢献、および地元地域での社会奉仕などを目的としています。
 今から遡ること10年前の2007年の10月、本校は京都洛東ロータリークラブと提携し、「立命館宇治高等学校インターアクトクラブ」を創立しました。この提携により、本校高校生はクラス役員の一つである「国際委員」になれば、同時にインターアクトクラブのメンバーにもなることが可能となりました。
 それ以来、国際委員(=インターアクター)たちは、ロータリークラブから様々な支援を受け、本校留学生のサポート、国内合宿、カンボジア研修、ダルニー募金活動、最近では熊本地震支援活動の一環として現地訪問など、多岐に渡る活動を行ってきました。今回の記念行事は、こうした実績も踏まえたものです。

 記念行事の第一部は、高校1,2年全員に向けての講演会を開催。第二部はインターアクターを中心とするパーティー形式の催しを行い、APUや海外にいる卒業生(元インターアクター)もテレビ会議で参加しました。
 今後、20年、30年とインターアクトクラブが発展していくこと願ってやみません。

大会委員長 山本応実さん(高2)

京都洛東ロータリークラブ会長の挨拶



講演者の中村廣良氏 (洛東ロータリー)

リーダーシップと社会奉仕について講演



プレゼンテーション頑張りました

国際委員たちの様々な活動をプレゼン



素晴らしい司会ぶりでした

元インターアクターの卒業生もスピーチ応援



講演会を真剣に聴く生徒たち

ロータリークラブからも多数参加



ロータリークラブから記念品を頂く

第二部 パーティーの様子



パーティーも司会が頑張りました

APUや海外の卒業生もテレビ会議で参加



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