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2017年12月20日

中学1年生 注連縄づくりを行いました
手作りの注連縄飾りで、よいお正月を迎える準備ができました

12月20日(水)、中学1年生は農業体験の一環として注連縄(しめなわ)づくりを行いました。講師は5月の茶摘み体験でもお世話になった服部さんご夫妻です。まずは、稲の藁14本を束ねてそろえる作業。そして、難しいのがここからの縄をなう作業です。7本ずつの2つに分けた藁の束を、両手で強く挟み、ねじりながら絡み合わせていくことで縄が出来上がっていきます。とても難しい作業でしたが、お互いに教え合い、少しずつコツをつかみながら、全員が縄をなうことができました。できた縄を輪にして、その下に6本ずつの3つの藁の飾りをつけて注連縄の完成です。最後に服部さんから注連縄に込められた意味についてお話を頂きました。「来年も中学1年生のみんなにとって、円満な一年になりますように」自分たちで一生懸命つくった注連縄をそれぞれ家に飾って、よいお正月を迎えてほしいと思います。











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