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2017年08月14日

SA生 新体操 高2佐藤さん インターハイ出場!

平成29年度全国高等学校総合体育大会体操競技・新体操大会 兼全国高等学校体操競技・新体操選手権大会(インターハイ2017)が2017年8月10~12日にかけて、山形県山形市総合スポーツセンターを会場に開催され、京都府の予選(新体操女子個人)を勝ち抜いた、本校高2年SA生の佐藤瑞季さんが出場しました。高校生体育系部活動、いわゆる高体連の全国決戦が「インターハイ」。この新体操競技も、将来オリンピックに出場する可能性のある生徒たちが多数出場する大会です。

オープニングは、山形北高校音楽科による合唱、山形明正高等学校郷土芸能部による和太鼓演奏・山形花笠おどりによるアトラクションから華々しくはじまりました。

会場の随所に地元高校たちによる、選手への激励メッセージや、市内観光案内が置かれ、歓迎一色。
北は北海道、南は沖縄から集まった、新体操男子個人・団体、女子個人・団体の選手は終始笑顔で、よき緊張感の中、素晴らしいパフォーマンスを発揮していました。

佐藤さんは8月11日金曜日のお昼頃に出場。今年の指定である、リボン・フープで普段の練習の成果を遺憾なく発揮。惜しくも上位入賞は果たせなかったものの、非常に満足のいく内容でした。

立命館宇治高等学校は体操部・新体操部はなく、本校独自の中高一貫特別枠であるスカラーアスリートによる個人での活躍が続いています(立命館大学への学内推薦を目指しながらも、芸能・スポーツ等の個人活動にもがんばっている生徒を支援するものです)。
新体操は今まで京都府予選を突破したことがなく、今年が初めてのインターハイ出場です。新たな歴史が立命館宇治高等学校に刻まれました。

佐藤さんはこの後、国体予選をはじめとする各種の高校生新体操競技に出場し続け、まだまだ彼女の挑戦は続きます。皆様の厚いご支援を、ぜひよろしくお願いいたします。

開会式での山形花笠おどりの披露

いよいよ競技の開始です!



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