News & Topics

2017年08月10日

GCP「幸せの国ブータン」より その4
JICA海外ボランティア隊員との交流

クズザンポーラ!研修4日目となりました。昨日ホストファミリーと一緒に「本物のローカルブータン料理」を味わった参加生徒からは、「くちびるがはれるくらい辛い」との報告。唐辛子のきいた食べ物に少しずつ慣れてきた生徒も、まだまだ本場の味には慣れないようです。

今日は、午前中は学校で生徒との交流を深め、午後からはJICAの海外ボランティアが働くブータン政府の施設「Bhutan Narcoties Control Authority」を訪れました。幸せの国と呼ばれるブータンにも、実はたくさんの社会問題があります。その中でも現在最も深刻なのが薬物の問題です。国外から入ってくる薬物に手を染める若者が後を絶たないと言われています。今回はブータンという国をより深く知るために、JICA海外ボランティアの方に案内をしていただき、ブータンの薬物問題の現状と対策を学び、リハビリセンターを訪れ、クライアントとのインタビューなどを通してブータンについての知見を広げていきました。

これまで見てきた幸せの国ブータンとは全く異なる側面を見ることで、ブータンの抱える問題が急速に開発が進む世界の国々の問題の縮図としても見えてきたようです。

ホストファミリーと

クラスメイトと一緒に



学校にて

民族衣装を着てみました



民族衣装を着るとブータン人に間違われます

ブータン政府の施設へ



リハビリセンターにて

戻る