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2017年08月09日

マレーシア海外研修(中学校技術科GCP)その3
中等教育学校との交流

研修3日目の今日は、2つの中等教育学校との交流を行いました。
1校目はSEKOLAH MENENGAH KEBANGSAAN MEDINI(MEDINI中等教育学校)。7月10日に立命館宇治に来ていただいた校長先生や生徒と再会しました。
そろばんの使い方を教え、フラッシュ暗算を披露しました。相撲や合気道の紹介を行った後、授業を見学しました。本校でも取り組んでいるTOKと似た内容となっており、世界共通で大切にされていることなのだと実感しました。
2校目はSEKOLAH MENENGAH KEBANGSAAN TAN SRI MOHAMED RAHMAT(TAN SRI MOHAMED RAHMAT中等教育学校)。校長先生はじめ女性の教職員の方が多く、穏やかな雰囲気の学校でした。
「本当に回るコマ」を折り紙で作ることにチャレンジしました。結果は大成功で、現地の生徒はとても喜んでくれました。また「からくり箱」の紹介も行い、和やかなムードの中交流を終えました。
その後はショッピングセンターに行き、街の中の様子を少し知ることができました。
誰も体調を崩さず皆元気です。

7月に来校頂いた校長先生

そろばんの使い方を指南中



皆でそろばんの使い方を教えました

相撲の紹介中





サインを求められる一幕も

伝統的なゲームを教えて頂きました



ビンの王冠を使ったゲーム

お手玉に似たゲーム。遊び方は少し違います



ちまきのようなものとカレーを頂きました

リボンを使った工芸



ジョホール州教育省のアブドラーさん

生徒たちはすぐに仲良くなります



色鮮やかな学校の看板

校長先生とギフト交換



折り紙のコマの作り方のプレゼン



難しい内容でしたが皆で挑戦しました

こうやって、こうやって、と…。



からくり箱の紹介

大成功!!



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