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2017年04月18日

樋口裕一氏講演会
小論文の神様から中1生へのメッセージ

4月14日(金)5・6時間目に本校大ホールにおいて、中学1年生を対象に樋口裕一氏をお招きして小論文講演会を開催しました。「小論文の神様」という講師紹介を受けて、開口一番「小論文の神様です」という樋口氏のあいさつに会場は和やかな雰囲気になりました。
本校では樋口氏が塾長をつとめる白藍塾と提携し、オリジナルの小論文のテキストを作成して小論文の授業を行っています。今回の講演会で樋口氏は、初めて小論文を書く中1生に向けて「なぜ文章を書くことが大事か」というお話や「小論文と作文の違いとは何か」というお話をされ、最後に小論文を書く上での「心構え」を確認されました。

質疑応答では、たくさんの生徒が手を挙げて樋口氏に質問を投げかけました。樋口氏は一つ一つ丁寧に答えてくださり、生徒からの鋭い質問に感心される場面もありました。
限られた時間の講演でしたが、一生懸命にメモを取りながら集中して聞いている生徒たち、積極的に挙手して質問する生徒の姿も見られ、有意義な講演会となりました。

生徒たちの感想の一部を掲載します。

・作文が苦手だったから小論文が苦手とは限らないことが分かったので、これからは積極的に書いてみようと思いました。テレビなどのニュースを見て、社会のことや世界のことを知りながら書きたいと思います。

・「人との人間関係をつくるときに言葉は大事になってくる」と樋口先生はおっしゃっていて、私はそれと同じように文章も大事だなと思いました。大人になっても小論文が得意な人になりたいです。

・樋口先生は意見を持つことが大事とおっしゃったので、はっきりした意見を言える人を私は目指します。そして、何よりも「小論文を楽しもう」と思います!

国語係さんが司会を務めてくれました

たくさんの生徒が質問に手を挙げました



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