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2017年04月06日

第23回立命館宇治高等学校入学式

第23回立命館宇治高等学校入学式が4月6日に本校アリーナにおいて挙行され、369名の新入生が高校生活をスタートさせました。

学校長式辞で、Fox校長は「グローバル社会において、相手との意思疎通をはかるためには、まず共通の言語を習得することが大切。それでこそ、相手のものの見方や思っていること・自分の表したいことがわかる。私たちはアクティブラーナー、つまり能動的に積極的に動き、モチベーションを自分でつくることを理想とする。」と述べました。

また、在校生を代表して、古田倖基生徒会長は「今日のこの新鮮な気持ちを忘れることなく、自信を持って3年間を送ってください。もし迷ったときは、周りの人を頼ってください。」と温かく歓迎しました。

新入生を代表して西出友佳さんは「グローバル社会において、価値観の違う人たちと多く関わる。自分を見失わず活躍できるよう、自ら考え行動し、学び続ける姿勢を身につけます。」と宣誓を行いました。

第二部は、Thomas IB主幹の司会でチアリーダー部と吹奏楽部による歓迎コンサートが催されました。吹奏楽部の演奏をバックに、チアリーダーたちは元気にオリジナル演技を披露し、アリーナは歓声と手拍子が起こり大いに盛り上がりました。

最後に、各学級担任・IB教育部長・IMコース主任・学年主任の自己紹介が行われました。酒井学年主任より「義務教育を終えて、ここから先は自立するときです。私たちは一歩後ろから成長を見守ります。」とメッセージが送られました。







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