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2017年03月02日

中学3年総合学習『数学特講』
トリックアートにチャレンジ!

中学3年の総合学習『数学特講』にて「トリックアート」にチャレンジしました。
今回の授業では、これまで学んできた「相似」などの知識を用いて遠近法の原理を理解し,トリックアートを作製するという活動に取り組みました。
最初は各自で小さい作品を作った後,クラスごとに巨大トリックアートを作ることにチャレンジしました。中学校生活最後のクラス共同作品制作になりましたが,各クラス満足のいく作品を仕上げることができました。

【生徒の感想】
○3年間の数学で学んだいろいろなことを使ってトリックアートというものを作り上げることができて面白かったです。また、トリックアートを作るための計算などはとても難しかったけど一応中学校で習った内容を使えば解ける問題でとても驚きました。
○数学の相似を使ってトリックアートが作れるだなんて思っていなかったのでとても驚きました。数学は普段の日常生活で使うことがなくて、勉強だと思っていたけど、今回の授業で身近に感じることができました。みんなで一つのことを達成させるのはとても大変だったけど、どんどんとパーツが合わさって完成に近づいていくところをみていたらうれしくなった。
○最初は変な形なのにちゃんとした形に見えるなんて思ってませんでした。でも見えたときはとても感動しました。相似を応用して、こんなにすごいトリックアートができることを学んで改めて数学はたくさんのところで使われているんだと思いました。私は相似が苦手なので嫌いだったけど、トリックアートの授業をしてから、少し好きになりました。今までテレビとかでたくさんのトリックアートの作品を見たけど、自分たちで作ったトリックアートが1番感動しました。卒業前にクラスのみんなで大きいトリックアートの作品を作れてよい思い出になりました。毎回とても楽しい授業でした。
○この数学特講を終えてものすごい達成感を得ることができました。何か3年間の集大成みたいだなぁと写真を撮っているときに友人が言ったけど、自分も本当だなぁと感じていました。

机の上において,ある視点から見ると・・・

鉛直方向に立った画面上に描いた絵に見える



2組作品

3組作品



4組作品

5組作品



近くでみるとこんな風に書かれている!

作製風景



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