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2017年02月15日

「R-TALK UJI」高3・英語プレゼンテーション大会

高校3年間の英語授業の集大成として、第2回「R-TALK UJI」英語プレゼンテーション大会を開催しました。
各クラスから選抜された代表生徒が出場、それぞれ選択したテーマについての問題提起と実現可能な解決策を発表しました。
セミファイナルからファイナルまでの準備期間はたった1週間、ファイナリストは連日遅くまで準備と練習に励みました。
大会当日は、どの発表者も緊張の面持ちで臨みましたが、発表後はみなやりきった達成感と充実感の喜びに溢れていました。
(1)テーマ
     ①Cool Japan!
    ・What Japanese tradition/ heritage do you want to pass on?
    ・What good thing do you introduce to people overseas?
    ・What Japanese pop culture will be kept for the next generation?
     ②How do you want to contribute yourself to today’s society?
     ③What can you do to support your town?
    ・Events, Contests, Festivals, Volunteer, New System, and so on…

(2)コンテストの結果
 ■優勝者 
  ・「レギュラークラス」の部 上野 雅史・花田 翔都
  ・「中上クラス」の部       稲葉 結

 ■ファイナル出場者
  ・「レギュラークラス」の部   廣澤 孝駿、湊 ひな(以上5組)、渡邊 優樹・信定 和磨・永福 大悟(以上7・8組)
                 上野 雅史・花田 翔都(以上9組)

  ・「中上クラス」の部     稲葉 結・三留 康寛(以上5組)、梶田 愛美(6組)
                 岩瀬健志・谷利理恵子・植山莉帆・花田瑞希平山大翔・山本実桜(以上10組)

(3)出場生徒の感想
● R-talk Uji のファイナルに出場しました。プレゼンでは「そろばんの良さを理解してもらう」ことを目標に取り組みました。また、英語に真剣に向き合うことで、一層英語を好きになれるのではないかと考えました。だから準備期間がテスト1週間前と重なりましたが、放課後のほとんどを準備に費やしました。しかし、本番直前に体調を崩し、本番でも緊張からミスしてしまったため優勝は出来ませんでした。R-talk Ujiのためにインタビューさせていただいたそろばん塾の先生に、優勝の報告ができずとても残念でした。今回の取り組みを通して、一層英語を学習する楽しさがわかったので、大変良かったと考えています。最後に、今回使用したアンケートに協力、また原稿を添削してくださった学校の先生方、そろばんについてたくさんの情報をくださったそろばん塾の先生に感謝します。ありがとうございました。 

● まさかファイナルまで残るとは思っていませんでした。そんなに英語の発音が上手な訳ではないし、もっとすごいグループもあったのにと思っていました。ファイナル出場が決まってからは、何度も添削が入り、正直なところ「もうこれでいいや」と面倒臭く感じる時もありました。しかし、私たちのためにそこまで時間を割いて指導してくださっているのだと思うと、申し訳ない気持ちになりました。それならば、「自分もそれに応じないといけないな」と決意しました。発表の時は、これまで経験したことのないぐらい緊張しました。しかし、終わると大きな達成感がありました。それは、自分達が一生懸命アイデアを出した結果だと思いました。大勢の前で英語でプレゼンをするのは、高校生の僕にはとても恥ずかしいことでした。しかし、このプレゼン大会で得たものは非常に大きいものだと実感しています。毎日放課後、何度も添削をして下さったり、アイデアを出して下さった先生方に感謝します。ありがとうございました。

● R-TALK UJIのクラス選考会がありました。クラスメイトの発表に刺激を受け、せっかくならみんなに聴いてもらえるものを作ろうと内容を練り直しました。このたび、セミファイナルへ出場することになり、先生方にも見てもらえるならと気合いを入れて臨みました。クラスでの発表とは違いとても緊張しましたが、クラスメイトにも練習に付き合ってもらったおかげで、納得のいく発表ができました。ファイナル前に先生方に指摘や推敲をしていただき、自分の伝えたいことがわかりやすくなったと思っています。ファイナルでの、大勢の前でピンマイクをつけ話すという初体験に緊張しましたが、終わったあとの達成感は大きかったです。卒業前にこのような経験をすることができ本当に良かったと思っています。3年間英語を学んできたことの集大成になったと思います。ありがとうございました。

● 私は今回、1人でR-talkに出場しました。これまでもプレゼンの経験はありましたが、1人でテーマや伝えたい内容を考えたのは初めてでした。それはとても難しいことで、自分のメッセージを伝えるにはどのように話し、どのようなスライドを入れ、どの順番で話すのか、など多くのことを考える必要がありました。そして、パワーポイント一つで伝わりやすくなったり、話し方の工夫でより共感を得られる、ということを身をもって体感しました。英語でのプレゼンを通して感じたのは、やはり英語はコミュニケーションのツールでしかないということです。英語を使って、もっとアイディアを広げられる人になりたいと思いました。結果は残念なものでしたが、みんなの発表からいろいろなことを学べたので、今後に生かしたいです。ご指導下さった先生方、このような機会を与えていただきありがとうございました。そして後輩たちには、自分の可能性を広げるためにも、R-talk優勝を目指して頑張って欲しいと思います。

● 今回R-TALK UJI に参加し、とてもいい経験ができました。クラス予選でプレゼンをした時は、決勝に出場できるなどまったく考えてもいなかったので、ファイナルに選ばれたときはとても驚きました。それと同時に「やるならてっぺんを捕りたい!」という気持ちがわいてきて、それから一週間テスト勉強もそっちのけで取り組みました。もちろん英語Cのテスト勉強は同時進行でがんばりましたが。最初は、武部先生や広野先生からさまざまな指摘を受け、「あーでもない、こーでもない」と内容を深めることからやり直しました。正直これが一番しんどい作業でした。「人に何かを伝えるのはそれなりの経験が必要だし、それを言葉にするのは、もっと大変だな」と強く感じました。たくさんのトラブルやアクシデントがありましたが、多くの先生方やペアの友人に助けられ、何とか完成した時は、とても気持ちよかったです。しかし、本番はあっという間でした。緊張していたからかもしれませんが、楽しくできたと思います。私たちはグループで参加し、相方は花田翔都君でした。彼とは夏のイギリス研修旅行の際、団長・副団長のコンビを組んだこともあり、チームワークはどこにも負けないと思っていました。また、こうして一緒に英語プレゼンで協力することができ、とてもうれしく楽しかったです。彼には私が持っていない力が、また私にも彼が持ってない力があると思ったので、お互いによい部分が出せれば優勝できるに違いないという自信が心のどこかにありました。その結果、見事レギュラーの部で優勝することができました。優勝できたのは花田君をはじめ、たくさんの先生方のおかげです。協力していただいた人たちに感謝を言いたいです。ありがとうございました。この経験を機に、より英語が好きになれた気がします。大学でもこのような機会があれば、積極的に参加していきたいです。最後に一言“Laughing makes your life happier!”P.S.PASSIONってすごくいいですね。

● 初めてR-TALK UJIというイベントがあると知ったときは、自分には全く無縁のものだと思っていました。もともと英語は苦手な方で、暗記すること自体が自分にとっては無謀なことでもありました。正直、R-TALK UJIに向けての準備を始めた時は、ファイナルに出場したいという気持ちもありませんでした。しかし、話の構成やパワーポイント資料が完成に近づく頃には、とても楽しくなり、自分もファイナルに出場したいという気持ちを持つようになりました。ファイナルは予選と異なる暗唱発表だったので、覚えるのにとても苦労しました。何度も英文やパワーポイントの修正を行いました。自分は準備期間に予定が重なり、数日間しか居残り練習ができませんでした。それでも、最後まで支えてくれた相方の上野まさし君にはとても感謝したいと思います。本番ではあまりの緊張に英文を間違えるアクシデントもあったけれど、最後までやり切れてとても良かったです。この貴重な経験は将来に生きてくると実感しています。

● 私は、R-TALK UJIの本番を通して大きく成長できたと思います。100人を超える聴衆の前で、日本語ではなく英語を使ってスピーチをするのは、初めての体験でした。自分の英語の発音に対する自信のなさがいつも以上の緊張を招いたり、グループ発表ならではの会話のテンポに悩まされたりしました。選んだ「もったいない」というテーマには、私たち日本人が知っているようで知らない事実や、ぜひこれから心にとめておいてほしいことがたくさん表現されています。スラスラ出てくる日本語と違い、たった1フレーズをひねり出すのに時間がかかったり、みんなに分かってもらえるようなシンプルな英文を試行錯誤しながら作るのは想像以上に難しかったです。ただその分、必死に頑張るほかのメンバーを見ると、自分たちも…となり、ファイナルまで頑張り切れました。アドバイスをくださった先生方に感謝の気持ちで一杯です。貴重な体験をありがとうございました。

● 準備がテスト直前でとても辛かったです。まず、わたしは学校教育をテーマにR-talkを考えました。「学校教育の悪いところってなんだろう」という疑問をもとに考えを深め内容を作りました。決勝では、リハーサル段階からすでに赤面症を発揮してしまいました。心の中は落ち着いているのに、みんなを見ると顔が赤くなってしまいます。だから自分でも嫌だなぁと思いながら、決勝を迎えました。リハーサルで「早すぎて聞き取れない」と言われたので、ゆっくりめに話すよう気をつけました。しかし、ゆっくり話し過ぎると4分をゆうにオーバーしてしまうので、あまり重要でないところは一気に説明しました。結果発表は、予想通りに他のグループが優勝しました。内容に自信がなかったので、私は優勝できないとわかっていましたが、良い思い出になりました。1年から3年まで、3年連続で準決勝に出させてもらったこと、2年3年では決勝の舞台に立たせてもらったことに感謝します。ありがとうございました。

● クラス代表選出からセミファイナル、ファイナルまで怒涛の2週間でした。チームの2人とも放課後は残ることができなかったので、朝7時からプレゼンの準備をしていました。原稿が完成したのは発表当日でした。テスト前の自習の時間も全て使って練習していたので、プレゼン以外に手が回りませんでした。学年末のテスト直前の実施はどうしても負担が大きくなるので、みんなが楽しく準備し本番に挑めるよう、そして聞く側もテストに気をとられず集中できるように日程調整が必要だと思いました。しかし、高校最後のいい経験になりました。参加する機会を与えてくださってありがとうございました。

● 今回R-TALK UJIに参加し、これまで人前で何かをしたことのなかったので、緊張して覚えていたことが飛んでしまいました。次の機会に向けていい経験になりました。 

● 今回のR-TALK UJIでは、初めて大勢の前で、それも英語でスピーチしました。発音にも自信がなく、慣れない英語を人前で話すことは、とても緊張するし抵抗もありました。でも、今回R-TALK UJIに出て、ファイナリストのスピーチを聞くことで学ぶこともたくさんありました。自分にとってもプラスになることが多く、とても良い経験になりました。

● 本番まで一週間もない状態で、内容のほとんどを変えないといけないような状態でした。もともと3人グループだったのですが、メンバーの一人がどうしても出場できないというので、2人で分担しながら進めました。2人とも思いのほか忙しく、集まって作業する時間はほとんど取れませんでした。ネイティブの先生や、武部先生と相談しながら、原稿とパワーポイントを変えていきました。原稿が完成したのは本番の前日でした。2人とも忙しさからか体調を崩してしまい、直前のリハーサルもできずにぶっつけ本番状態でした。原稿 を見ながら発表するということはあまりしたくはなかったのですが、「つまりながら発表するよりはいい」と苦渋の決断をしました。私以外の出場者はみんな緊張しているようでしたが、いざステージに立つと堂々とした態度に切り替わって驚きました。自分たちのスピーチは全然思ったようにいかなかったけれど、とても貴重な体験を高校生活の最後にできたと思います。

● 今回のR-TALK Ujiを通じて多くのことを学びました。最初はファイナルまでいけるとは思っていなくて、テーマ・主張を決める時は1時間で決まりました。3人でいろいろアイデアを出し合い、プレゼン作成も順調に進み、セミファイナルまでいくことができました。数日後ファイナル出場が決まりましたが、ネイティブの先生、武部先生、弓場先生など多くの先生から指摘をいただき、1週間、毎日放課後に修正や練習をしました。武部先生から「自分たちの言いたいことは何?」と聞かれた時には明確に答えられず、まだまだ詰めが甘いと自覚しました。それからもう一度テーマ・主張を考え直し、全体的に大きく変えることができました。ファイナル当日の3日前から何回もプレゼンの練習をし、何回も指摘を受け、自分たちが納得のいくまで練習をしました。ファイナル当日はとても緊張しましたが、落ち着いて発表することで自分たちの言いたいことは全て言えました。プレゼンのことだけを考える毎日でしたが、英語と真剣に向き合うことができました。R-TALK Ujiを最後まで一生懸命仲間と取り組めて非常に良かったです。

                                                                  以上
 

 

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