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2017年02月14日

理工学部環境都市系3学科研究室訪問 理科コースで実施
環境システム、都市システム、建築都市デザインの底力を直接体感!

 2月13日(月)に理工学環境都市系3学科(建築都市デザイン、環境システム工学、都市システム工学)の研究室訪問を実施しました。
これの取り組みは、各学科の特徴と研究内容を理解するとともに、理科コースの進路意識高揚をはかることを目的にしています。

 参加生徒は、環境都市系3学科に進学する高3の4名と、将来進学を希望している高2の9名です。

 今回は、下記の研究室を訪問し、各先生方から研究内容についてご説明いただきました。

(1)環境システム工学科(市木敦之教授 吉川直樹特任助教)
    環境計画・環境政策研究室

(2)都市システム工学科(野阪克義教授)
    橋梁工学研究室

(3)建築都市デザイン学科(宗本晋作 准教授)
    卒業展示・建築計画研究室


 また、ローム記念館で開催中の建築卒業設計展では、数多くの学生の方々から直接、作品のコンセプトを説明していただきました。

 最新の環境浄化設備を備えた巨大施設「トリシア」や環境システムの実験施設・浄化施設、都市システムの大型プレス装置など、まさに立命館大学のパワーを実感させるものばかりで、生徒たちは皆圧倒されどおしでした。

 訪問後は、本校理科コース出身の先輩方と昼食を共にする機会を作っていただきました。日頃から関心のあるキャンパスライフや研究生活についての話を伺うことができ、非常に実りの多い懇談となりました。

 次年度も理工学部電子・機械系、情報理工学部、生命科学部、薬学部などの研究室を訪問する予定です。学部の名称ではなく、先生方の研究に打ち込む姿にあこがれて進路選択する生徒を一人でも多く輩出できるよう、さまざまなな進路・キャリア教育に取り組んでいきます。理科コースの今後に、ぜひご期待ください。

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