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2017年02月12日

2016 R-TALK UJI
高3 英語プレゼンテーション大会開催!

 高校3年間の英語の取り組みの集大成として、今年度も「英語プレゼンテーション大会」
R-TALK UJIを開催しました。2学期後半から準備を開始し、クラス内コンテストで選抜されたクラス代表がセミファイナルに出場し、その中からファイナリストが選ばれました。3つのテーマから1つ選び、伝えたいメッセージ、そして問題提起と解決策を考えました。解決策は、自分たちが実際にできること、やりたいことを考えました。
 セミファイナルからファイナルまでの準備期間は1週間、そして学年末の前でしたが、ファイナリストは毎日遅くまで残り、準備と練習に励みました。
 大会当日、発表者はみな緊張していましたが、発表後は達成感で溢れていました。

■優勝者 【レギュラークラス】 上野雅史・花田翔都
 【中上クラス】 稲葉結
■テーマ
①Cool Japan!
What Japanese tradition/ heritage do you want to pass on?
What good thing do you introduce to people overseas?
What Japanese pop culture will be kept for the next generation?
②How do you want to contribute yourself to today’s society?
③What can you do to support your town?
Events, Contests, Festivals, Volunteer, New System, and so on…
■ファイナル出場者
【レギュラー】
5組 廣澤孝駿
5組 湊ひな
7・8組 渡邊優樹・信定和磨・永福大悟
9組 上野雅史・花田翔都

【中上】
5組 稲葉結
5組 三留康寛
6組 梶田愛美
10組 岩瀬健志
10組 谷利理恵子・植山莉帆・花田瑞希
10組 平山大翔・山本実桜
 
 ぼくは、R-talk Uji のファイナルに出場しました。冬休み前にこの活動を知った時、この活動を通じて、そろばんの良さをみんなに知ってもらう事ができると同時に、英語に真剣に取り組むことで、さらに英語を好きになれるのではないかと考えました。だからR-talk Ujiの準備期間がテスト1週間前でしたが、その間の放課後のほとんどはそのための準備に費やしました。しかし、本番直前に体調を崩した事や本番で緊張してミスをしてしまった事で優勝は出来ませんでした。R-talk Ujiのためにインタビューをさせていただいたそろばんの先生に、優勝したという報告をしたかったのでとても残念でした。しかし、今回の活動で、英語を学習する事にさらに楽しさを覚えたので、これから英語を学習していく上で、今回の経験が役立つと考えています。
 最後に、今回使用したアンケートに協力、また原稿を添削してくださった学校の先生方と、そろばんについてたくさんの情報をくださったそろばんの先生に感謝します。ありがとうございました。 

今回、まさかファイナルまで上がるとは思っていませんでした。そんなに英語の発音が上手い訳ではないし、もっとすごいグループもいたのにと思っていました。ファイナルに出場することが決まってから何度も添削が入って、正直なところ、もうこれでいいやろと面倒臭く感じてました。でも、自分達のためにそこまで時間を割いてくれているのだと思うと、申し訳ない気持ちになりました。そこまでやってくださっているのなら、自分もそれに応じないといけないなと心の中で決断しました。発表の時は、今までで経験したことのないぐらい緊張しました。でも、終わると達成感がありました。それは、自分達が一生懸命アイデアを出した結果だと思いました。多くの人前で英語でプレゼンをするということは高校生の僕にはとても恥ずかしいことでした。でも、このプレゼン大会で得たものは非常に大きいものだと実感してます。毎日の放課後、何度も添削をして下さったり、アイデアを出して下さった先生方に感謝します。ありがとうございました。

 進学先が決まってこれから何をしようかと思っていたときに、R-TALK UJIのクラスでの選考会がありました。クラスメイトの発表を見て刺激を受けて、せっかくならみんなに聴いてもらえるものをつくろうと内容を練り直しました。セミファイナルへ出場することになり、先生方にも見てもらえるならと気合いを入れて臨みました。クラスでの発表とは違いとても緊張しましたが、クラスメイトに練習に付き合ってもらったおかげで、納得のいく発表ができました。ファイナルの前に先生方に指摘や推敲をしてもらって、自分の伝えたいことがより伝わりやすい内容になったと思っています。ファイナルではたくさんの人を前でピンマイクをつけて話すという初めての体験をして、また緊張しましたが終わったあとの達成感は大きかったです。卒業前にこのように人前で話す経験をさせてもらえて本当に良かったと思っています。三年間英語を学んできたことの集大成になったと思います。ありがとうございました。

 私は今回、1人でR-talkに出場させていただきました。今までもプレゼンは経験がありましたが、テーマから1人で決め、何を伝えたいかを考えたのは初めてでした。それはとても難しいことで、自分のメッセージを伝えるのにどういう風に話すか、どんなパワポを入れるか、どの順番で話すかなど多くの事を考える必要がありました。そしてプレゼンでは、パワーポイント一つで伝わりやすくなったり、話し方の工夫でより共感を得られる、というのを改めて実感しました。英語を使ってプレゼンをすることで感じた事は、やはり英語はコミュニケーションのツールでしかないということです。英語を使ってもっとアイディアを広げられる人になりたいと思いました。結果は残念なものでしたが、みんなの発表から色んな事を学べたので、今後に生かしたいです。指導にかかわって下さった先生方、このような機会を与えていただきありがとうございました。そして後輩たちには、自分の可能性を広げるためにも、R-talk優勝を目指して頑張って欲しいと思います。

 今回R-TALK UJI に参加してとてもいい経験ができました。はじめにクラス内でプレゼンしていた時なんて、決勝に出場できるなんてまったく考えてもいなかったのでファイナルに選ばれたときはとても驚きました。それと同時に、やるならてっぺん捕りたい!という気持ちがわいてきて、それから一週間テスト勉強そっちのけで取り組みました。もちろん英語Cのテスト勉強は同時進行でがんばってきました。はじめは、武部先生や広野先生から様々な指摘を受け、あーでもない、こーでもないと内容をより深くしていくところからやり直しました。正直これが一番しんどい作業でした。人に何かを伝えるってそれなりの経験が必要だし、それを言葉にするのって大変だなーと強く感じました。たくさんのトラブルやアクシデントがありましたが、いろんな先生方や、相方の花田に助けられなんとか完成した時の達成感はとても気持ちよかったです。本番はあっという間でした。緊張していたかもしれませんが、楽しくできたと思います。自分はグループのとしての参加であり、相方は花田翔都でした。彼とは夏の研修旅行のイギリスの際に団長・副団長でコンビを組んだこともありチームワークはどこにも負けないと思っていました。またこうして一緒に英語を通じて協力することができとてもうれしかったし楽しかったです。彼には自分の持っていない能力があり、また自分にも彼の持ってない能力があったので、お互いにプレゼンでいい部分を出していけたら優勝するのに違いないという自信が心のどこかにありました。その結果、見事レギュラーの部で優勝することができました。優勝できたのは花田をはじめたくさんの先生方のおかげだと思います。協力していただいたたくさんの人たちに感謝の一言を言いたいです。ありがとうございました。この経験を機に英語が好きになれた気がします。大学でもこのようなプレゼンの場があれば積極的に参加していきたいです。最後に一言“Laughing makes your life happier!”
P.S.PASSIONってすごくいいですね。

 初めて、R-TALK UJIというイベントがあると知ったときは、自分には全く無縁のことだと思っていました。もともと英語は苦手な方で、暗記すること自体が自分にとっては無謀なことでもありました。正直、R-TALK UJIに向けての準備を始めた時は、ファイナルに出場したいという気持ちはありませんでした。しかし、準備をしているうちに話の構造や、パワポの出来が完成に近づくたびに、とても楽しくなって自分もファイナルに出場したいという気持ちを持つようになりました。ファイナルは今までと違って暗記での発表だったので、覚えるのにはとても苦労しました。何度も英文を訂正し、パワポの改善も行いました。自分は準備期間に予定が重なり、数日間しか居残り練習ができませんでした。それでも、最後まで支えてくれた相方の上野まさし君にはとても感謝したいと思います。本番ではあまりの緊張に英文を間違えるアクシデントもあったけど、最後までやり切れてとても良かったです。この貴重な経験は将来に生きてくることだと実感しています。

 私は、R-TALK UJIの本番を通して様々な面で成長できたと思います。100人を超える聴衆の前で日本語ではなく英語を使ってスピーチをするのは、英語を学び始めて初めての体験でした。自分の英語の発音に対する自信のなさがいつも以上の緊張を招いたり、グループ発表ならではの会話のテンポに悩まされたりしました。何気なく選んだ「もったいない」というテーマには、私たち日本人が知っているようで知らない事実や、ぜひこれから心にとめておいてほしい事がたくさんありました。スラスラ出てくる日本語と違い、たった1フレーズをひねり出すのに時間がかかったり、みんなに分かってもらえるようなシンプルな英文を試行錯誤しつつ作ったりするのは想像以上に難しかったです。ただその分、必死に頑張るほかのメンバーを見ると、自分たちも…となり、ファイナルまで頑張り切れました。アドバイスをくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。貴重な体験をありがとうございました。

感想としてはテスト前でとても辛かったです。まず、わたしは学校教育をテーマにR-talkを考えました。じゃあ学校教育の悪いところってなんだろうって感じで考えを深めていき内容を作りました。決勝ではリハーサルでもうすでに赤面症を発揮してしまいました。心の中は落ち着いているのに、みんなをみると顔が赤くなってしまいます。だから自分でも嫌だなぁと思いながら、決勝を迎えました。リハーサルで、はやすぎて聞き取れないと言われたので、ゆっくりめに話すように気をつけました。ゆっくり話したら4分をゆうにオーバーしてしまうので、あんまり重要じゃないところはばーっていいました。
そして結果発表では、予想した通りにマンザイのグループが優勝しました。内容に自信がなかったので、わたしはとれないとはわかっていましたが、良い思い出になりました。一年から三年まで、三年連続で準決勝ださせてもらったこと、二年三年に至っては決勝の舞台に立たせてもらったことに感謝します。ありがとうございました。

クラス代表選出からセミファイナル、ファイナルまで怒涛の二週間でした。チーム二人とも放課後は残ることができなかったので、朝7時からプレゼンの準備をしていました。原稿が完成したのは発表当日でした。テスト前の自習の時間も全て使って練習していたので、プレゼン以外手が回りませんでした。学年末のテストの直前にすると負担が大きくなってしまうので、みんなが楽しく準備して本番に挑めるように、そして聞く側もテストに気をとられず集中して聞けるように日程調整が必要だと思いました。だとしても高校最後のいい経験になりました。参加する機会を与えてくださってありがとうございました。

今回R-TALKUJIに参加して、人前に立って何かをすることを今までしたことのなかったので、緊張して覚えていたことが飛んでしまいました。
次の人前に立つ機会に向けていい経験になりました。 

今回のR-TALK UJIで、初めてたくさんの人の前で英語でスピーチしました。発音にも自信がなく、慣れない英語を人前で話すことは、とても緊張するし、抵抗もありました。でも、今回R-TALK UJIに出て、ファイナリストのスピーチを聞くことで学ぶこともたくさんありました。自分にとってもプラスになることが多く、とても良い経験になりました。

本番まで一週間もない状態で、内容のほとんどを変えないといけないような状態でした。もともと3人グループだったのですがメンバーの一人がどうしても出場できないというので、2人で分担しながら進めました。2人とも思いのほか忙しく、集まって作業する時間はほとんどとれませんでした。内容をネイティブの先生や、武部先生と相談しながら、原稿とパワーポイントを変えていきました。原稿が完成したのは本番の前日でした。2人とも忙しさからか、体調を崩してしまったりして、直前のリハーサルもできず、ぶっつけ本番状態でした。原稿 を見ながら発表するということはあまりしたくはなかったのですが、つまりながら発表するよりはいい、と苦渋の決断をしました。本番はあまり緊張しませんでした。ほかの出場者はみんな緊張しているようでした。しかし、ステージに立つと堂々とした態度に切り替わりました。自分たちのスピーチは全然思っていたようにはいかなかったけど、とても貴重な体験を高校生活の最後にできたと思います。

今回のR-TALK Ujiを通じて多くのことを学びました。
最初はファイナルまでいけるとは思ってなく、テーマ・主張を決める時は1時間で決まりました。3人で色々アイデアを出し合い、プレゼン作成も順調に進み、セミファイナルまでいくことができました。
数日後ファイナル出場が決まりましたが、ネイティブの先生、武部先生、弓場先生など多くの先生から指摘を受け、1週間程毎日放課後に訂正、練習をしました。武部先生から「自分たちの言いたいことは何?」と聞かれた時に明確に答えられず、まだまだ詰めが甘いと自覚しました。最初のテーマ・主張からやり直し、全体的に大きく変わりました。ファイナル当日の3日前から何回もプレゼンの練習をし、何回も指摘を受け、自分たちが納得のいくまで練習をしました。
ファイナル当日はとても緊張しましたが、落ち着いて発表することで自分たちの言いたいことは全て言えました。
毎日プレゼンのことを考えることで、毎日英語と真剣に向き合うことができました。R-TALK Ujiを最後まで一生懸命仲間と取り組めて非常に良かったです。

 

 















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