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2016年12月16日

熊本学園大学付属中学校一行が来校
高校生同士の交流が中学生にも広がる

12月10日(土)、熊本学園大学付属中学校(以下、附属中)の3年生約40名が来校、本校中学3年生と交流を行いました。
2時間あまりの交流でしたが、大変中身の濃いプログラムとなりました。

冒頭、附属中から今年4月に発生した熊本地震の被災状況について発表がありました。
地震の被害により日常の生活や教育活動に大きな影響が出たとの報告に、皆真剣に耳を傾けていました。
報告後は、本校中学生が学校紹介を行い、各教室に分かれてクイズをしたり、一緒にドリームツリーを作り楽しみました。

今回の来校は、本校インターアクトクラブ(高校国際委員+放送部)と附属高校の交流がきっかけです。
両校の親密な交流が続く中、毎年研修旅行で京都に来ている附属中からもぜひ本校を訪問したいとのリクエストを受け実現しました。


当日は、本校インターアクトクラブの高校生(代表=高3山内君)が学園祭で集めた支援金を生徒の皆さんに手渡し、また、生徒の皆さんからは感謝のメッセージが書かれたポスターをいただきました。

中学、高校間の交流が、今後もますます発展していくことを願っています。

熊本学園中によるプレゼンテーション

熊本学園中の生徒たち



教室での交流

京都や宇治について質問する生徒たち



一緒に作ったドリームツリー

興風祭で集めた支援金を手渡す



熊本学園付属高校が作ったポスター



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