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2016年10月03日

スーパーグローバルハイスクール(平成26年度指定)の中間評価について
本校の実践が高い評価をいただきました

9月30日、文部科学省から「スーパーグローバルスクール(SGH)」(平成26年度指定)の中間評価が発表されました。
本校は、これまでの活発な活動と成果が認められ、大変高い評価をいただきました。

SGHは、社会課題に対する関心や教養、コミュニケーション能力、問題解決力などの国際的素養の獲得、将来国際的に活躍できるグローバルリーダーの育成を目的に設置されました。平成26年度に事業を開始、指定期間は平成30年度までの5年間で、現在56校が指定を受けています。
中間評価は、指定3年目の指定校を対象に研究開発の進捗状況などを評価し、事業の効率的な実施・運営を図るために実施されています。

今回本校は、「これまでの努力を継続することによって、研究開発のねらい達成が可能と判断される」との高い評価(全国16校)をいただきました。
これもひとえに、多くの皆様から頂戴したご支援のお陰と感謝申し上げます。
今回の評価を励みに、更なる高みに向かって一層努力する決意を新たにしています。

【評価のコメント】
〇SGH推進機構を設置し、管理職をトップに教職協働で行う会議を時間割に位置づけ、毎週SGHの取組を確認している点が評価できる。
〇学校として、多くのネイティブスピーカーと共に働く環境体制が整っているため、教員の英語習得の必要性が高まるとともに、管理機関による教員の海外派遣研修支援も行われている、今後は、教育方法として、アクティブ・ラーニングの視点からの授業改善への取組についても、全校体制で取り組むことが期待される。
〇PDCAサイクルを強く意識した枠組みに基づき、多角的な実践が蓄積されており、とりわけ多様な検証方策が効果的に用いられている。今後、モデルケースとして全国に発信することが期待される。

詳細については、www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/sgh/__.../1377744_3.pdf をご覧ください。

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