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2016年08月10日

ブータンより中間報告
グローバルチャレンジプログラムの取組み

ブータンを訪れてから4日目となりました。ブータンの壮大な自然や人々の優しさに心が満たされる毎日です。
参加している中高生5名は現地の学校「Motithang High School」訪問やホームステイを通してブータンの人々との交流を楽しんでいます。思った以上に日本に来たいという学生やアニメなどを通して日本語を独学で学んでいる学生が多いことに驚きました。今日は今年の9月からAPUに通うことが決まっているブータン人2人とも交流をすることができました。明日からは、JICAブータンで働いている日本人の方との交流を行う予定です。

以下、生徒の感想より

学校で実際に授業を受けてみると、誰かが発表をしたら、みんなで“Good job! You are very very wonderful.”と手の動きをつけて誉めていました。ブータンの人はお互いにリスペクトし合っているところが素晴らしいなと思いました。国王様と王妃様の写真やブータンについて書いてある本を見せて説明してくれたり、友情のしるしにミサンガをくれたりととても親切でお別れの時は本当に悲しかったです。温かい笑顔で迎えてくださり、またおいでと最後に言ってくださり、絶対またブータンに行きたい!と思いました!

今回ブータンの学校で授業を受けてみて1日しかいなかったのにwe really miss youって言われて嬉しかったです。ホームステイでも手厚く世話してくれて、すごくいい雰囲気の家族でした。学校ではrapがめっちゃうまい子に自分の好きな歌歌ってもらったりと、すごく楽しかったし、talentedな人が多くてびっくりしました。

ホームステイ学校訪問で、若者のパワーを感じました。ブータンの生徒はみんな優しくて、居心地が良かったです。もっと学校にいたいと思いました。ホームステイは、ブータンの人たちの生活を一緒に体験できた素晴らしい経験だったと思います。

どのクラスに行っても日本語で話してくれたり、すごく優しく接してくれて、居心地がとってもよかったです。ホストファミリーも本当の家族と一緒にいるようにリラックスでき、たくさん話して楽しい1日となりました。仕事をしたい国ナンバーワンだと思いました。

授業では、退屈しないように多くの人が日本について聞いてきてくれたり、日本語で話しかけてくれたりして、嬉しかったです。もし自分にどこかの国の人がホームステイしても、ここまでできないだろうと思うほど、みんな優しくしてくれました。とても嬉しかったです。またいつかみんなに会いにブータンへ戻りたいと思います。ホームステイでは、家族の皆さんがとてもよくしてくれて、楽しい夜を過ごせました。とてもいい思い出となりました。



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