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2016年08月07日

中高生5名がブータンを訪れています
グローバルチャレンジプログラムの取組み

グローバルチャレンジプログラム(GCP)「ブータンと京都をつなぐStudent Project~Joge Joge Bhutan~」の報告です。
2016年8月6日(土)、本校の中学生2名、高校生3名がブータンを訪れました。「幸せの国」と呼ばれるブータンで、ホームステイやブータンで働く日本人との交流を通して、本当の幸せとは何なのかを考えていきます。また、今年は日本とブータンとの間での外交関係30周年にあたります。今日から7日間のブータンでのプログラムを通して、帰国後も京都とブータンをつないでいくプロジェクトを企画する予定です。

●参加している生徒の感想より●
「乗り換えなどでブータンに着くまでに15時間と長かったけれど、着いてみると、ブータンの綺麗な空気やのどかな雰囲気で疲れが吹き飛びました。ブータンは日本と少々似た景色もあるけれど、文化や伝統は全く違っています。空港やお寺などを見て回ってみると、壁に描いてある文字や絵を見ているだけでも面白いです。」

「飛行機から降りて初めてブータンの地についてみて1番最初に感じたのは景色の美しさでした。どこの風景をピックアップしても良い絵になる壮大な自然に圧倒されっぱなしでした。また、農家の方の家やゾンなどに行って、普段では知ることのできない知識をたくさん得ることができ、初日から充実した1日となりました。初日のスタートを良い形できれたので明日からも、みんなで楽しみつつ学んでいきたいと思います。」

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