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2016年06月29日

中学1年 TOK
答えなき問いについて考える

6月24日(金)、中1「清新の時間」を使ってTOK(Theory Of Knowledge=知の理論)授業を行いました。
これはIB(国際バカロレア)のコア・カリキュラムの一つであり、今年度からは日本語でも取り組んでいます。
「答えのない問いに対して、互いに意見を出し合い結論を導き出す」活動が特徴です。
今回のテーマは、NHK番組「ぼくらの村の未来」を鑑賞し、自然保護または経済発展の立場から相手を説得するというもの。
互いの立場や意見の違いを乗り越えて、一つにまとめていく作業は大変でしたが、最後まであきらめず活発な論議ができました。
今回で3回目ということもあり、生徒たちの意見にも深まりが感じられました。
今後もこの活動を通して、物事の本質を多面的に捉え、深く考える姿勢を育てたいと考えています。

なお、これまでに取り組んだ内容は、以下の通りです。
第1回  『マナーとは一体何なのか。絶対的基準があるのか』
第2回  『何のために学ぶのか。学ぶとは何なのか』







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