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2016年06月07日

理科コース 理工学部 マシン&エレクトロニクス ツアー 実施
学科の特色をしっかり理解して、進路先を決める

 6月6日、高2高3理科コースの理工学部機械システム系(機械工学科・ロボティクス学科)電子システム系(電気電子工学科・電子情報工学科)進学希望者29名を対象にした「立命館大学びわこ・くさつキャンパス マシン&エレクトロニクス4学科研究室訪問」を実施しました。1学期中間考査も終了。3年生は、学内推薦先の学部学科選択を真剣に考える時期となり、非常にタイムリーな企画となりました。

 この5月に、本校理科コースは、情報理工学部、生命科学部、薬学部3回、そして昨年の1、2月には、理工学部数物系、理工学部環境都市系の2回、BKCの研究室訪問を実施してきましたが、いよいよ初夏になり、今回のツアーが実現しました。

 この理工学部機械・ロボ、そして電気電子・電子情報はパンフレット・ホームページなど外から見ただけでは学科の区別がつきづらく、生徒自身の希望と研究室のテーマがミスマッチをおこしやすい特徴的な学科になります。ならば、直接訪問し、実験室や先生方、学生方の話を聞いて、自分の目で、耳で確かめるしかありません。訪問先は下記の通りです。

(1)久保博嗣 先生(電子情報工学科 無線信号処理研究室)

(2)宇野重康 先生(電気電子工学科 ナノバイオエレクトロニクス研究室)

(3)加古川篤 先生(ロボティクス学科 生物知能機械学研究室)

(4)小川文男 先生(機械工学科 材料強度評価研究室)

 恒例的になりましたが、最後には立命館宇治高校出身のロボティクス学生と一緒に昼食会をし、高校のときの数学・物理・化学をしっかり!というアドバイスもいただき、進路意識を高め、期末考査に向けて意欲を再燃焼させて、無事に終了しました。

 理科コースは学年2クラス、高2高3あわせても、130名のコースですが、その分、生徒ひとりひとりの興味と関心、そして進路希望にあわせたキャリア教育をBKC各学部学科との連携、一貫教育部の協力とともに推進しています。ぜひ今後の理科コースの更なる進展にご期待ください。

 この度の研究室訪問は、一貫教育部、ならびにBKC理工学部の全面的な協力で実現いたしました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。


 あの研究室で学びたい。

 あの先生のもとで研究したい

 あんな学生のような研究生活をしてみたい。


それをいち早く提供でき、高大連携をすすめ、あこがれをもって立命館大学へ進学することができる。
個人に対応した、きめ細かな進路指導が実現できる。
受験で縛られることなく、専科の学びを通し、のびのびと夢を追いかけることができる。

それこそが、附属校の特権であり、本校理科コースの最大の特徴である、考えております。


水中無線@無線信号処理研究室

健康管理@ナノバイオエレクトロニクス研



ヘビ型ロボ@生物知能機械学研究室

先輩と一緒に昼食会



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