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2016年05月12日

立命館大学 理系3学部 12研究室訪問を実施しました
情報理工学部・生命科学部・薬学部

理科コースは、5月10日、11日、12日の3日間に分けて、立命館大学の理系3学部、情報理工学・生命科学部・薬学部のすべての学科をまわる研究室訪問を実施しました。

訪問した研究室は以下のとおりです。


5/10 情報理工学部 訪問(参加生徒21名)


情報コミュニケーション学科 モバイルコンピューティング研究室 柴田史久 先生
情報知能学科 インタラクション研究室 島田伸敬 先生
情報システム学科 ユビキタス環境研究室 西尾信彦 先生
メディア情報学科 音情報処理研究室 西浦敬信 先生



5/11 生命科学部 訪問(参加生徒12名)

生物工学科 生物機能工学研究室 久保 幹 先生
応用化学科 無機触媒化学1研究室 稲田康宏 先生
生命情報学科 情報生物学研究室 伊藤將弘 先生
生命医科学科 薬理学研究室 田中秀和 先生


5/12 薬学部 訪問(参加生徒11名)

創薬科学科 神経発生システム研究室 小池千恵子 先生
薬学科 医療薬学研究室 一川暢宏 先生
薬学科 ゲノム機能学研究室 稲津哲也 先生
創薬科学科 生体分子構造学研究室 北原亮 先生


すべての研究室に大学院生のTAがついて、先生方からの講義だけではなく、大学生活や研究生活を含めた様々な情報を高校生はつかむことができました。朝学生と一緒にBKCへ、昼学生と一緒に食堂で昼食を、など、一足早いキャンパスライフとともに、研究の奥深さ、何かにひたむきにがんばる尊さ、そして仲間と協力する楽しさも実感することができ、様々な方々の協力の下この研究室訪問ができていることに感謝することができました。

附属の特権。それは学部や学科の名前で進路を選ぶのではなく、研究室レベルで、あの先生の下で学びたい、あんな大学院生のようになりたい、というあこがれを、夢を、実現できることにあります。

年度初めの慌ただしい中、一貫教育部をはじめ、各学部高大連携担当の方々、各研究室の先生方、大学院生の方々、本当にありがとうございました。生徒たちはそれぞれの訪問で、大いな刺激を受け、間違いなく自分の進路に対して一歩踏み出しました。

今後も理科コースは、生徒一人一人の夢の実現と進路意識の高揚のため、数々のイベントを企画いたします。どうぞご期待ください。

柴田研 仮想現実の発展を体験

島田研 ジャンケンを認識するロボット



西尾研 新しいユビキタスの世界

西浦研 音がピンポイントで聞こえる?



久保研 世界に発信 土の診断書

稲田研 時計反応を実験



伊藤研 全ゲノム解読完了の生物とは?

田中研 抗うつ剤の効果を学生が力説



小池研 網膜の構造の奥深さ・・・

一川研 薬の効果を最大に高めるには?



稲津研 遺伝子をどんどんコピー

北原研 タンパク質を探るNMR



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