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2016年04月30日

中学1年 新入生オリエンテーション

4月27日、28日、アクトパル宇治にて、中学1年生の新入生オリエンテーション合宿を行いました。

この日を心待ちにしていた1年生でしたが、あいにくの雨の予報。しかし、1年生の思いが届いたのか、初日の午前中は心地よい気候の中、オリエンテーリングを行うことができました。オリエンテーリングでは、全ての班が各ポイントにある立宇治クイズを解きながら、山を登りきりました。普段接する機会の少ない自然に胸を躍らせる生徒、慣れない山登りにへとへとになっている生徒など様々でしたが、各班協力しオリエンテーリングを楽しんでいました。結果として、総合優勝は4組でした。

オリエンテーリングの後は、体育館で集団行動、アイスブレーキング、背渡りリレーの練習、大縄くぐりを行いました。クラスのみんなと心を一つにし団結することの難しさと大切さを学び、また、他のクラスの生徒との友達づくりのきっかけにもなったようでした。
2日目は、大縄くぐりの再チャレンジから始まりました。どうすれば昨日より上手くいくのか、各クラス、生徒たちが主体的に考え、工夫しながら取り組んでいました。その後、技術の木村先生から「なぜSNSはしてはいけないのか」や「なぜ学ぶのか」についてのお話を聞きました。学年清新ではTOKの手法を取り入れ、各班「マナーとは何なのか?絶対的な基準があるのか」についてのディスカッションを行い、発表を行いました。自分の意見だけではなく、自分と異なる意見があることを知り、受け入れることで論理的に深く考えることの大切さについて学びました。その後、クラス対抗学園歌合唱コンクールを行いました。元気よく歌った5組が優勝しましたが、各クラスのカラーがある歌声が響き渡っていました。

この新入生合宿を通して、生徒たちは立宇治生として再スタートを切れたのではないかと思います。これから、多くのことを経験することで様々なことを感じ、考え、自分たちの目標に向かって行動できるようになってくれることを期待しています。









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