News & Topics

2016年04月07日

第14回立命館宇治中学校入学式

第14回立命館宇治中学校入学式が、2016年4月7日(木)に本校大ホールにおいて執り行われました。

新入生161名が、新たな学校生活をスタートさせました。

金光健一中学校教頭の司会で、学園歌演奏から始まりました。

学校長式辞では、チャールズ・フォックス校長が「損得を越えて、友人や仲間の幸せを祝福できる人になってください。他者と自分を比較するのではなく、各自が理想の自分を高く掲げ、その理想に向かって一歩ずつ努力しようとすれば、自然と他者を祝福できる大きな心を持つことができます。そうすれば、周りの見え方が変わり、生き方が変わるはずです。立命館宇治とは、そういう生徒がいる学校なのです。」と語りかけました。

続いて、長田豊臣理事長が学園代表として挨拶に立ち、「皆さんに、三つのことをお願いしたい。まず、これからの中学・高校生活で、何か打ち込めることを見つけること。次に、失敗することを恥ずかしいと思わないこと。そして、人間は支えあって生きているということを忘れないこと。立命館は現在、『Beyond Borders』という言葉を掲げています。皆さん、自分の限界にチャレンジしていって下さい。」と、言葉を贈りました。

山田英樹保護者会長は、かつて、立命館宇治の生徒の挨拶に感銘を受けた、というエピソードを話され、「『笑顔は魔法のパスポート』。大きな声で、元気よく、誰に会っても、笑顔で、挨拶をして下さい。そして、それを3年間続けてください。そうすることが、皆さんの人生にとって、なによりの財産となることと信じています。」と呼びかけました。

次に、在校生を代表して、山下浩典中学校生徒会長が歓迎の言葉を述べました。学校行事や部活動、授業の内容等に触れ、「この立命館宇治中学校は、勉強も部活動も、自分のやりたいことが、思い切りできる学校です。三年間の中学校生活は、長いようで、あっという間に過ぎてゆくものです。ただ何となく過ごすのではなく、色々なことにチャレンジしていってほしいです。色々なことに目を向け、経験し、実りのある学校生活にして下さい。」と言葉を贈りました。

新入生代表として山本玲奈さんは、「私たち、新入生一同は、将来の夢や目標を実現するために、一日一日を大切にし、自ら学び、お互いを思いやる気持ちを忘れず、先輩方が築かれた歴史と伝統を受け継いで、実り有る学生生活を送ることを誓います。」と力強く宣誓しました。

その後、西田透学年主任から担任団の紹介があり、各担任から挨拶が行なわれた後、新入生は写真撮影を行うために会場を後にしました。













戻る