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2016年04月07日

第22回立命館宇治高等学校入学式

第22回立命館宇治高等学校入学式が,2016年4月7日(木)に本校体育館アリーナにおいて執り行われました。

新入生370名,新たな学校生活のスタートです。

八木誠高等学校教頭の司会で,新入生の入場です。開式通告ののち,学園歌斉唱から始まりました。

学校長式辞では,チャールズ・フォックス校長が日英二言語でのスピーチです。
「本校では,生徒全員がバイリンガルになることを目指し,みんな努力している。個人個人の間の相互理解,意思疎通が不可欠。そのためには共通な言語を身につけなければならない。そうして,生徒たちが世界を舞台に活躍することを期待している。
本校では,生徒全員がActive learnerであり,教員も生徒も積極的に行動する。モチベーションを沸き立たせる,新しい教育環境を築き,理想とする学習者を育てている。人生は,最後まで学びであることを心にきざんでほしい」と語りました。

続いて,渡辺公三副総長が学園代表として挨拶に立ち,
「よろこびと希望で満たされた新入生の皆さん,今日から立命館学園の一員です。新しい世界に入る緊張感,初心をわすれず,周りの人々,地域社会,そして世界に目を向けて,新しいことに積極的に前進し,自分自身の未来を拓いてほしい。立命館は,新しい時代に新しい人を支え,学問を通じて人生を切り開くことを願う。世界の中の日本を肝に銘じてほしい。立命館宇治は,学園全体のトップを走る学校であり,新しい学びを積みかさね,先にある進路を見据え,さまざまなことにチャレンジしてほしい。」と言葉を贈りました。

山田英樹保護者会長は,
「マザーテレサは,愛という言葉の対義語は,無関心であると語った。授業やクラブ,学校生活すべてにおいて大いなる関心を抱いてほしい。立命館宇治中学校からの進学者は,他中学からの入学者に関心を寄せ,また他中学からの入学者は,立命館宇治中学校からの進学者に関心を寄せてほしい。
立命館宇治の生徒は,コミュニケーション能力が非常に高く,物怖じをしない生徒が多い。新入生も,立宇治らしさを身に付けて,物怖じしない素晴らしい人になってほしい。」と新入生に言葉を贈り,保護者には,「思春期まっただなかの子供たちを温かく迎えてほしい。」と呼びかけました。

在校生を代表して,上島幹央高等学校生徒会長は,
「体育祭や学校祭などの行事や,陸上競技や,バトンなど全国で活躍する選手もたくさんいるクラブ活動が盛ん。三年間の生活はあっという間に過ぎてしまう。さまざまなことに挑戦でき,自分自身を成長させることのできる学校である。何か目標をもってほしい。一緒に最高の学校を築き上げよう。」と歓迎の言葉を述べました。

新入生代表として齋藤美佳さんは,
「夢に向かう大切な三年間を過ごす立命館宇治高等学校で,さまざまなことに積極的に取り組み,仲間とともに切磋琢磨し,失敗を恐れず挑戦していく。国際性豊かな土壌で,様々な文化に触れる機会を大切にし,さまざまな経験を積み,三年後に立派になってこの場に立つことを誓う。」と宣誓し,第一部が終了しました。

第二部は歓迎コンサートです。本校チアリーダー部の演舞,吹奏楽部の演奏で会場は盛り上がり,高校新1年生のクラス担任の紹介が行われました。

















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