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2016年03月19日

第11回立命館宇治中学校卒業証書授与式
卒業生197名が巣立っていきました

3月19日(土)、「第11回卒業証書授与式」が行われ、197名の卒業生が巣立っていきました。

会場に響き渡ったしなやかで力強い学園歌、担任の先生の呼名に対する大きな返事の声、3年間の思い出と未来への決意を綴った答辞、旅立ちへの夢や希望にあふれたすばらしい卒業式となりました。

当日は、来賓の皆様をはじめ、多くの保護者の皆様にもご出席いただきました。ありがとうございました。
卒業した第11期生のみなさん、卒業おめでとうございます。これからも、立命館中学卒業生としての誇りを胸に頑張ってください。


【チャールズ・フォックス校長の祝辞】
「この学年は入学時から『ブレイク・スルー』をスローガンに掲げてきました。卒業する一人ひとりがそれぞれに課題や困難を抱えながら、さまざまな挑戦を経て乗り越えてきたことと思います。アメリカンフットボール部が日本一の栄冠に輝いたのをはじめ、多くのクラブでさまざまな成果をあげました。 挑戦することが人を大きく成長させます。さらに高い目標を掲げ、それぞれの目標に向かってチャレンジ精神を持って精進し、やがて花をさかせることを願います。」

【学園代表・川崎昭治常務理事の祝辞】
「中学3年間を振り返って、成長した自分自身をみつめ、立命館宇治中学校で三年間を過ごしたことに自信と誇り持ってほしい。(今年度の立命館大学卒業式で学長賞を受賞した立命館宇治中学校の卒業生2名の活躍を紹介し)これからの高校生活やその後の自分の将来の姿を想像してほしい。礎となる『立宇治スピリット』を胸に、失敗を恐れず行動し、素晴らしい未来を築いてください。」

【保護者会・山田英樹会長の祝辞】
「やさしさや明るさといった『立宇治らしさ』を大切にしてください。立命館宇治中学校は、人が帰ってくる場所『home(ホーム)』なので、四月以降大きく羽ばたいて、また「home」に帰って来てください。」









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