News & Topics

2016年02月10日

英語プレゼン大会 開催
高校3年生 プレゼンテーション大会を実施しました

 高校3年間の英語の取り組みの集大成として、プレゼンテーション大会を2月9日に開催しました。生徒達は冬休み前からテーマに沿って発表する内容について検討し、準備を重ねました。3学期に各クラスで発表し、クラス代表による準決勝で選考された生徒達が決勝の舞台として出場しました。決勝大会に出場する生徒達は、本番当日までの限られた期間、原稿を練り直し、練習に励みました。
初の試みでしたが、発表を終えた生徒達はみな達成感と充実感で溢れていました。
 また、第2部では、IM生徒によるIMコースでの学びについての発表、GCP(海外派遣プログラム)参加者による活動報告、そして、現在カナダのUBCに留学中の生徒16名からのビデオレターによる報告がありました。

【プレゼンのテーマ】
①Cool Japan!
What Japanese tradition/ heritage/ custom/ event do you want to pass on?
②How do you want to contribute yourself to today’s society? 
③What do you need to do to become an ideal person in 10 years?
④Ingredients of happiness

【結果】
優勝 網干亮太
2位 川本理加
3位 高山竜一

以下は出場生徒の感想です(五十音順)

網干亮太
全体の前で英語のプレゼンをするのは初めてだったので不安はありました。しかし英語で自分の考えを伝える良い機会になるのではないかと思い、頑張って取り組んでみようと思いました。授業がない日も学校に行き、先生とどのような内容にするのかを何日も話し合いました。原稿を書き上げ、パワーポイントを作成することは時間のかかることでしたが、今、その苦労は充実感に変わっています。この経験を通してこれからも英語学習を頑張っていこうと改めて思いました。また今回得たものをこれからの留学に向けて活かしていきたいと考えています。 

志水幸太
今回の大会を終えて、まずは無事終わり安心しています。舞台に立ってプレゼンをするまでは見る人になるべく楽しんでもらう事、それから何より自分が楽しむ事に重点を置いていました。だからプレゼンはすごく楽しかったし、加えて大勢の人の前で英語を話すことで、自分に自信を持つ糧となりました。ただやはり表彰台に立てなかったことは悔しかったです。自分なりに力を注いだ物が芳しくない結果になるのはやはり悔しさがあります。けど自分のプレゼンの内容にもあったように、失敗であったり苦い経験から次に活かすための要素を考えることで、次の成功に繋がると思うので、次回このような機会があれば良い結果も同時に残せるように尽力したいと思います。また来年、もしくはそれ以降も大会が開催されるのならば、個々の成長に間違いなく繋がると思うので、参加者の方々が力を尽くし、また楽しんで活気のある大会になることを望んでいます。ありがとうございました。

高山竜一
今回のプレゼンテーションではできるだけ内容を分かりやすくして、興味を持って見てもらえるような工夫をしました。
これが私にとってとても難しいことで、何度もなんども練習を重ね、最初のを完璧にすることで、後の流れを作る方法に行き着きました。
そのおかげか、自分の思ってることすべてをこのプレゼンで表現できたと思います。

戸倉大貴
僕は今回この企画で素晴らしい経験をする事ができました。大勢の人の前でプレゼンテーションをする事だけでもすごい事なのにそれに加え英語でプレゼンテーションできた事はとても良い経験になりました。ファイナルに出場すると聞いた時、作り直さないといけない所とか多すぎて、ほんまに24時間以上したんじゃないかというくらい英語に向き合いました。それに僕たちは唯一のグループだったのでどう活かそうか中々いい案が出てきませんでした。しかし、いま考えると全て自分のためになったと思います。結果、入賞はできなかったけれど本当に良い経験になりました。プレゼンの改善に協力してくれた先生方や同じグループの人に感謝したいです。本当にありがとうございました。

中村泰雅
本格的なプレゼンを英語でする機会は今までなかったので、自分にとって本当に良い経験ができたと思います。
発表内容として日本語で書いたものを英語に訳していると、文法などハチャメチャな部分はあったと思うけれど、意外とできるものなんだなと感じました。
何度も自分の発表の原稿を先生に添削していただいたので、発表を頑張らないといけないなと思い、若干プレッシャーではあったけれど、本番では自分のできる限りのところまではできたかなと思います。

平松時生
今回、ゲストスピーカーとして発表させてもらったのですが自分にとってとても良い経験になりました。プレゼンの準備期間がほとんどなく、短い時間で今回のプレゼンを仕上げたのですが、とても達成感がありました。自分の英語力はまだまだだし、今回の大会やISFの経験を通して、大学でももっと英語を勉強しないといけないと思いました。

藤本きらら
今回大会に参加して、本当に素晴らしい経験をさせていただきました。発表するまでの準備期間はとても大変でした。プレゼンとスクリプト作成の練り直しで何度も学校に行きました。一番大変だったことはスクリプトを覚えることです。すごく大変でしたがやり遂げることができてよかったです。また、大勢の人の前で発表するといった機会はめったにないと思うのでこのような経験をさせていただけたことに本当に感謝しています。この経験を将来にも生かせるように頑張っていきたいです。
残念ながら今回は結果にはつながりませんでした。もう少しできたところがあったと個人的に思うので少し悔しい気持ちもありますが、この悔しさをばねに次のステップに踏み込んでいきたいです。ありがとうございました。

廣川裕太
今回大会のファイナルに出させていただいたことを光栄に思います。英語を話すことを普段してない中で今回の大会では英語でプレゼンをするということで本当に苦労しました。タイトなスケジュールの中やり切ったこと自分にとってとてもいい経験になりました。大会ではどうやったら自分が言いたいことが伝わるのか、またそれ以前に自分が伝えたいことは何なのかという事を意識してやりました。なかなか進まず投げ出したくなったこともあったけど、みんなと切磋琢磨しあって得たこの経験は必ず将来に活かせると思うので、心の底からやってよかったと思います。協力していただいた先生方、出場者のみんなありがとうございました。お疲れさまでした!!

松下英右
今回の大会では、とても貴重な経験をすることができました。時間をかけて文を作っても、何度も添削され、プレゼンを完成させるのがとてもつらかったです。また、最初の方はみんなに伝えたいことが具体的に決まらず何度も何度も考え直しました。僕たちは唯一のグループでなかなか全員が集まれる時間がなく、話し合い、意見を合わせることがとても大変でした。その限られた時間の中でもなんとか完成させ、多くの人が見ている大ホールの舞台でプレゼンできたことは、自分自信とても成長できたと思います。このような貴重な経験をこれからの人生になんらかの形で生かせていきたいと思います。

IMコース:発表者と司会者

発表の様子



舞台を下りて会場の生徒へ質問する発表者

発表の様子



発表の様子

発表の様子



発表の様子

発表の様子



唯一 グループでの出場

戻る