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2015年12月17日

中学1年生 留学生交流会&注連縄作りを行いました!
12月16日と17日に、行事を通じて国際的な経験と日本の伝統的な経験が出来ました

注連縄集合写真

中学1年生は、12月16日の留学生交流会で、立命館宇治高校に通っている留学生3人の発表を聞きました。

9月から来ているフェリペくん(ブラジル)、劉くん(中国)、そして先週から来ているクーシャンくん(ニュージーランド)が、出身国の紹介プレゼンテーションとクイズを日本語で用意してくれました。最初に発表したクーシャンくんは面白いトークで盛り上げ、笑いが起こるなど和やかな雰囲気でした。フェリペくんの発表ではサッカーに関するクイズなどもあり、生徒たちは楽しくクイズに答えていました。最後に発表した劉くんはとても流暢な日本語で「なるほど」と思うような面白い説明を織り交ぜながら中国について教えてくれました。
生徒たちも最初はどのような質問をしたら良いか周りを伺いながら手を挙げていましたが、段々と積極的に質問をするようになりました。活発に交流することで、留学生が他国に来てどう感じるのなど、他国の文化の理解が深まったと思います。また、今後の研修旅行や留学も少しは意識出来たのではないでしょうか。
さらに、中学1年生の中から英語で質問することに挑戦する生徒や、中国語で劉くんに質問する生徒も次から次へと出てきて、素晴らしい交流会となりました。


12月17日には、今まで一年間を通じて田植え、稲刈り、餅つきと一連の農業体験の最終段階として注連縄作りを行いました。

縄をしっかりと撚ることはなかなか一筋縄ではいきませんでしたが、お互い助け合う中で完成させることが出来ました。
この一年間、農業体験を通じてお米の大切さや農業についてたくさん考えてくれました。また、日本の伝統的な文化や慣習を知ることが出来、日本で生きていることに関しても考えを深められたと思います。
最後は一年を通じてお世話になった服部さんに生徒会副会長の細川君が代表で感謝の気持ちを伝えました。


中学1年生の学年目標は"Be active for your future"です。日本の伝統を知りつつグローバルに活躍する、そんな大人に成長してくれることを学年団の教員は願っています。

発表をしてくれた留学生3人

発表をしてくれた留学生3人

留学生に英語で質問をしています

留学生に英語で質問をしています



服部さんに注連縄の作り方を教わっています

服部さんに注連縄の作り方を教わっています

みんな一生懸命、作っています

みんな一生懸命、作っています



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