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2015年12月15日

戦後70年企画で「高校生未来集会&銀座パレード」に参加
全国の高校生とともに平和を考え、行動しました

「平和は火に似ている。守ろうとしないと消えてしまう」~この言葉は、12月13日(日)に東京の日比谷野外音楽堂に全国の高校生900名が集まった「戦後70年高校生未来集会&銀座パレード」で語られた言葉です。4月以来、様々な形で本校でも取り組んできた戦後70年企画の総まとめとして位置づけたこの集会では、「立命館附属校戦後70年平和宣言」が全参加者に配布されるとともに、本校から3名の生徒が参加し、立命館の取り組みをアピールしました。また、実行委員長の高校生からは、全国ピースリレーの途中に訪れた立命館大学国際平和ミュージアムで、「平和とは暴力の無い状態であることを学び、相互理解などが大切だと学んだ」との挨拶がありました。戦後70年の年はまもなく終了しますが、この企画を通して学んだ平和の大切さを今後も行動で示していくことが求められています。



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