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2015年12月09日

ISSF現地リポート(1)
Int'l student science fair in Melbourne

2015年12月7日(月)~11日(金),オーストラリア・メルボルンにて開催される,
「International student science fair(ISSF) 2015」に,
本校より3名の高校生が参加しております。
その様子を現地からお知らせいたします。

ISSFは,世界中の先進的な科学教育を実践している高等学校から生徒を派遣し,
それぞれの研究発表をおこない,またさまざまなサイエンスプログラムに挑戦するものです。
今年度のISSFは,John Monash Science School(JMSS)がホスト校となり,
親大学であるMonash Universityを主会場として開催されます。

一行は,12月5日(土)の午後に関空を出発,翌6日(日)の午前にメルボルン空港に到着すると,
さっそくホスト校JMSSのスタッフが迎えてくれました。
チャーターバスで会場のMonash Universityへ移動し,宿舎としてお世話になる学生寮に案内されました。

参加する学校ごとに,JMSSの生徒1名がPeer Buddyとして付いてくれ,
さっそくBuddyに連れられ,オーストラリア最大級のショッピングモール,Chadstoneにてショッピングを楽しみました。

翌日7日(月)からプログラムがスタートです。
開会式ののち,Monash Univ.の施設見学などを行い,
本日のメインは,Science Communication Challengeです。
学校も国も異なる生徒が4人でチームを作り,
サイエンスに関する不可思議な画像について,
調べてその内容を発表するものです。

いきなり顔を合わせたメンバーですが,絶好の交流の機会。
それぞれが分担協力して,半日の準備とは思えないほどの出来栄えでした。

12月8日(火),2日目のプログラムも盛りだくさんです。
朝食をとったのち,メルボルン中心街へバスで移動。
各学校にはチェックポイントの書かれた地図と,クイズなどが書かれた冊子,
iPadが渡され,City Challengeのスタートです。

チェックポイントでは,それぞれに関係するクイズに答えたり,
指定された場所で指定されたことをしながら写真を撮影したり,
ある場所では縄跳びなどをしたり(本校は17回飛んでトップ),
ポイントを獲得して回っていきました。
ゴール地点に制限時間5分前というぎりぎりでに到着した本校チームは,なんと一番乗りでした。

午後からのセッションが,今回のメインのひとつ,
各自の研究成果を発表するポスターセッションです。
それぞれがポスターの前で,研究の内容を説明し,質問に答えます。
一般の方にも開放されて,会場は大賑わいの中,
本校生徒3名の発表にも多くの来場者が耳を傾け,たくさんの質問に答えました。

さらに,このセッションののち,夕方からなんとビーチに向かい,
南極海からの波をうけて心地よい潮風の中,
夜8時半の日没まで楽しみました。

プログラムはあと3日間,まだまだ盛りだくさんです。



開会式:JMSS生徒の司会で進行

ホスト校JMSSの校長のスピーチ



歓迎コンサート

JMSSの生徒の多くは音楽が大好き



主会場Monash Uniの施設見学

ホスト校JMSSの見学



スタジオで授業撮影,配信します

これが標準的な教室。壁がない



授業は生徒50名,教員2名のTTで実施

左奥の教員室との壁もありません



1日目のチームでの発表です。

2日目,City Challengeです



チェックポイントのクイズに答えます。

もしくはチェックポイントでセルフィー撮影



無料のシティループトラムに乗車

メルボルンではマクドとは呼びません。



ポスターセッションの様子

英語で質疑応答



想定外の質問にも対応

会場の雰囲気



からの,ビーチへ向かう

午後8時半の日没まで楽しみました。



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