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2015年10月13日

ティーンエージアンバサダー国際交流 in ラオス

イオン1%クラブのティーンエージアンバサダーとして、本校とラオス生の交流が7月から始まりました。7月には、ラオスから20名の生徒が来日し、日本での様々な活動を通してお互いの理解を深めました。今回の交流は、9月28日から10月5日にラオスで行われました。

今回のラオス訪問では、古都ルアンプラバンと首都ビエンチャンを訪れました。ルアンプラバンでは、イオン1%クラブの活動によって建てられた小学校を訪問し、小学生たちとの楽しいひと時を過ごしました。さらに、仏教国ラオスでは欠かせない寺院訪問や托鉢体験、そして織物と染色を通して文化体験を行いました。首都ビエンチャンでは、教育省や日本大使館訪問に加え、ビエンチャン高校での1日学校体験をさせていただきました。ビエンチャン高校は7学年3000人の大規模校で、ブラスバンドの演奏を初め、生徒や先生方に盛大に歓迎してくださいました。生徒たちはラオス語での授業参加、ラオス舞踊体験、笹飾り作りといった内容の濃い一日を過ごし、互いの交友をさらに深めることができました。その後、それぞれのホームステイ先でラオスの生活を体験させていただきました。

1週間という時間は、ラオスの人々の温かさと優しさに触れあっという間に過ぎて行きました。異なる職種の方々からのお話を通してラオスの歴史や現状についても学ばせていただき、生徒一人ひとりが様々なことを感じ、学びとったことと思います。今回の交流で出会った人々への感謝の気持ちを忘れずに、学んだことを今後の生活にも生かしていってほしいと思います。さらに、この交友関係を今後も持ち続け、互いに築き上げる存在となっていけることを願っています。

ルアンプラバンの小学校での交流

小学生と共に



メコン川

織物体験



染料作り

教育省にて



寺院訪問

ビエンチャン高校での歓迎の列



ビエンチャン高校でのパフォーマンス

ビエンチャン高校での授業体験



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