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2015年09月10日

中学2年生APU国際学生との交流会

9月5日(土)に、APU(立命館アジア太平洋大学)に通う国際学生35名が本校を訪れ、中学2年生と交流を行ないました。
始まりは、16カ国35名の国際学生達による、ダンスショー。民族衣装をまとっての迫力あるダンスに、中2の生徒も魅了されていました。その後は、それぞれの教室に分かれて交流会を行ないました。コミュニケーション言語はもちろん英語です。いつもの英語の先生以外で英語を使うというのは、ずいぶん緊張したようです。それでも、一緒に書道をやったり、インタビューを行なったり、一緒にお昼を食べたりと交流を楽しんでいました。国際学生の描いている将来の夢にも、大きな感銘を受けていたようです。

国際学生のみなさん、ありがとうございました!


●以下、生徒の感想より。

・ダンスもとても楽しかったです。一番感心したのが男女関係なく、国と国の違いも感じさせないほどみんな仲が良かったことです。私もこんな環境で過ごしたいと強く思いました!

・今日、APUの方々と交流して、改めてこっちも驚かされることがいっぱいでした。この経験を生かして、英語を頑張って世界へ出ていけるようになりたいと思いました。

・APUの学生のみなさんはとても明るかったです。そしてずーっと笑ってはりました。「APUは楽しいですか?」と聞いたらみんな「YES!!」とはっきり答えてくれました。きっと、みんな違う国の人々でも違う文化でもそれを理解し合っているのだと思いました。

・英語が片言でも全力でこのことを伝えたいと思っていると、伝えることができました。だから、この気持ちを大切に英語の学習をしていきたいと思いました。

・APU交流会で一番分かったのは、英語の大切さです。言っている事は分かるけれど、自分で言うとなるとなんて言えばいいのか全然分かりませんでした。でも、今年そんな経験をしたからこそ来年のオーストラリアでは出来るようにしたいです。英語でしゃべることは楽しいことです。でも、すごく難しいことでもあります。もっと、私は英文を自分で言えるようにしたいです。もっといろんな国の人といろんな国の文化についてたくさん話してみたいです。

・今日の交流会を通して、もっと英語の勉強をしたいと思いました。コミュニケーションをもう少しとれるようにして楽しくしゃべりたいです。英語の勉強というより、会話の力を身に付けたいです。将来、APUに行くのも良いと思いました。今の私は難しいかもしれないけれど、留学をしてみたいと前から思っていたので、1つの夢として叶えたいです。

・ウズベキスタンのバルノさんは「国際連合に入って、ほかの国がもっと発達する事を助けたい」という夢を持っていました。そして、その夢を現実にするためにAPUに入ったそうです。将来の目標がはっきりしていたしかも高いところを目指していることにすごいなぁと思いました。

・バングラデシュから来たサキブさんに「どうしたら夢がもてるのか?」という質問をしました。サキブさんは、「僕も今までずっと確かな夢を持つことができなかったけど、年や環境が変わるうちに自分のしたいことが分かってきた。だからみんなは、今夢がないからと焦らずに、ゆっくり考えて、自分が好きなことを生かせられるような仕事を夢に持つといいよ」と答えてくれました。私はこの言葉を聞いて、これからたくさんのことに挑戦して自分が興味のあるものを見つけ、APUの学生の人のように夢に向かってまっすぐ進んでいきたいです!







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