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2015年08月26日

さくらサイエンスプログラム,第7陣受け入れ
IMコースのサポーター,大活躍!

 さくらサイエンスハイスクールプログラムによるアジアの高校生の受け入れも,最終の第7陣となりました。
 科学技術振興機構(JST)主催による「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」(「さくらサイエンスプラン」) の一環として実施されている当プログラムの最終回は,今年4月に開学しました立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)が最初のステージです。
 8月22日(土),受け入れ側の立命館附属高校生のサポーター20名の打ち合わせの後,すでにOICに到着していたラオスとカンボジアの高校生との交流です。けん玉,竹とんぼ,独楽などの日本のおもちゃや,花札,推理カードゲーム「algo」で盛り上がりました。
 そののち,ミャンマーの高校生が到着し,OICでの夕食です。豪華なディナーもあり,参加者は和やかなひとときを過ごしました。
 モンゴル,中国(上海,北京,広州)の高校生をお迎えし,OICのセミナーハウスにて宿泊。サポーターたちは海外の高校生と同室で宿泊,最初は戸惑った生徒もいましたが,すぐに打ち解け,ゆっくり休むことができました。
 翌日23日(日)は京都観光です。OICでの朝食とオリエンテーションを済ませ,バスで京都に移動。金閣寺,西陣織会館,清水寺と盛りだくさんのコースに大満足。そのまま長岡京市の立命館高校に向かい,夕食交流会に参加。この晩も豪華なディナーをいただき,ゲームで盛り上がりました。
 ここでサポーターたちはアジアの高校生たちとお別れです。再びOICセミナーハウスに向かうバスを見送りました。

 今回,本校からのサポーターは,高校IMコースの1年生5名でした。うち2名は,1週間後の留学出発を控えていましたが,みな快く協力してくれました。サポーターは,それぞれ5名ほどのアジア高校生を引率するという大役を与えられます。留学前のまだ慣れない英語でのコミュニケーション力をを駆使して,見事にその大役をこなしてくれました。サポーターたちの今回の経験が,これからの留学や,今後のキャリア形成の一助となることでしょう。

 これにて今年度のさくらサイエンスプログラムの受け入れは終了です。改めまして,このような機会を提供してくださいました科学技術振興機構(JST)と,運営にあたっていただきました(一財)日本国際協力センター(JICE)に感謝申し上げます。

カンボジアの高校生と交流

けん玉に夢中



OICでの夕食はブッフェスタイル

フルーツやスイーツもたくさん



2日目の朝食です

和定食!



オリエンテーション

集中して聞いています



金閣寺を訪問

昼食は天ぷら



きものアンソロジーに興味津々

ピンクのlanyardが役に立ちます



再び豪華なディナー

高校生の考えたゲームで和気藹々



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