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2015年08月10日

Japan-UK Young Scientist Workshop 2015
本校IBコースと理科コースの生徒が参加しました!

8/2~8/7、英クリフトン財団・京都教育大学が主催し、京都教育大学附属高等学校が主管する「Japan-UK Young Scientist Workshop 2015 in Kyoto」に本校生徒2名(IBコース男子,理科コース女子)が参加しました。

 このワークショップは夏休みを利用して京都,滋賀のSSH指定を受けた4校の高校生(教育大附属、桃山、洛北、立命館守山)と協力校(聖母)、そして英国の数校の高校生(21名)が,寝食をともにし、京都大学および京都教育大学に集い,テーマ別に分かれて各大学の研究者の先生のご指導のもと研修を深め,その成果を発表し,意見交流をしあう伝統あるプログラムです。今回、本校生徒参加枠2名を頂き、初参加となりました。使用する言語は英語のみ。討論も、観光案内も六日間すべて英語です。

 本校生徒が参加した研究は下記の通りです。京都大学の研究室を使用させていただきながら、先生方に直接ご指導を受け、大学院生とも交流し、非常に意識が高揚する内容でした。

1.IBコース男子生徒・・・澤本光男先生(京都大学大学院工学研究科高分子化学専攻)
“Precision Synthesis of Organic and Polymeric Materials = How Materials Are Synthesized as You Wish=”

2.理科コース女子生徒・・・大塚浩二先生(京都大学大学院工学研究科材料化学専攻 有機材料化学講座材料解析化学分野)
“High Performance Microscale Separation and Analysis of Bio-related Materials”

 イギリスから選抜されてやってきた高校生たちのアカデミックレベルは非常に高く、こちらも果敢に挑戦し、京都大学で実施された様々な実験に果敢に食らいついていきました。この二人の活躍は、イギリスの先生方から高い評価を受け、発表姿勢、質問した内容についても絶賛を受けました。彼らの将来の進路に、きっと「イギリス」が加わったことでしょう。帰ってきた後のIB,理科コースでの今後の活躍に大いに期待したいですね。

先進的な測定器具の原理説明

イギリス高校生ともに実験をします



男子生徒は研究発表のメイン担当でした

一緒に研究した大塚先生チーム



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