News & Topics

2015年08月10日

さくらサイエンスハイスクールプログラム、順調に進行中!
IB、IM、理科コースの生徒たちが共同で海外からの高校生をおもてなし

 科学技術振興機構(JST)主催による「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」(「さくらサイエンスプラン」) の一環として実施されている、このさくらサイエンスハイスクールプログラム。現在まで5回が終了し、残すところあと2回の開催を残すのみとなりました。
 
 アジアの高校生600名が7つの日程に分かれて来日、それぞれのコースで1週間の来日ですが、その最初の3日間を立命館大学BKCに宿泊し、関西での大学訪問、高校訪問、観光等が組まれ、立命館大学国際連携課がお世話をしています。附属校生徒としてこのプログラムに協力し、海外生徒の研修をお世話するサポーターとして、立命館宇治高校から、IB,IM、理科コースの垣根を取り払い、多数の生徒が参加しています。

 立命館附属校全体で600名の友達を海外に増やし、これを機会に、アジアの高校生との交流ネットワークを作り、日本やアジアの科学教育の国際化へ貢献してくれる意欲高い生徒になってくれることでしょう。


 第1陣(5/9,10)IB1名+理科4名
    ・・・インド、フィリピン、タイから110名
 第2陣(5/16,17)IB1名+理科4名
    ・・・インドネシア、マレーシアから80名
 第3陣(7/4,5)理科4名(中国からの留学生含む)
    ・・・中国、シンガポールから60名
 第4陣(7/11,12)理科4名(〃)
    ・・・中国70名
 第5陣(8/1,2)IM4名+理科2名
    ・・・台湾、インドネシア、ブルネイから70名
 第6陣(8/15,16)IM5名+理科2名
    ・・・中国、ベトナムから80名
 第7陣(8/22,23)IM5名+理科1名
    ・・・中国、カンボジア、ミャンマー、ラオス、モンゴルから100名

 中国から高校生が来た第3陣、第4陣では、本校理科コースへやってきた中国からの女子留学生と台湾からの男子帰国生が大活躍し、通訳も含め、そのコミュケーション能力の高さを遺憾なく発揮してくれました。
 5,6,7陣では、この夏に1年間の留学に旅立つIMコース1年生の生徒たちが果敢に挑戦し、体当たりでのぞんでくれます。留学前のいい刺激になると思います。


 これからも、このようなイベントに積極的に参加し、英語によるコミュケーション能力の向上を図りながらも、校内の各コースの連携を強めていきたいと考えております。

夕食でまず懇親を深めます

部屋の使い方を留学生から中国語で説明



西陣の着物ショーも案内しました

お別れパーティではFacebookの交換



戻る