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2015年07月28日

NFLJ ディベートチャンピオンシップ 決勝戦進出
7月26日、27日 National Forensic League Japan

東京の品川女子学院と六本木ヒルズを会場に行われたNational Forensic League Japan (NFLJ) 2015チャンピオンシップトーナメントにおいて、立命館宇治のディベートチームは決勝戦に進出し、2位を獲得しました。もう一つのチームも準決勝に進出し、3位タイとなりました。このトーナメントには、日本、中国、台湾から28校71ディベートチームが参加しました。ディベートのテーマは「人工知能は人類にとって有益か」というもので、生徒は事前に両方の側面からのリサーチを重ねました。

立命館宇治の3チームを含む、初日を勝ち進んだ16チームが六本木ヒルズでの2日目に進みました。準決勝では立命館宇治の2チーム同士が対戦することとなり、本校IBディプロマコース2年生の菊池宗一郎君と天野秀君のチームAが勝利しました。試合開始直後は1勝1敗でしたが、その後6ゲームを連取し、決勝戦へとコマを進めました。決勝戦では残念ながらセントメリーズインターナショナルスクールに敗れましたが、菊池君と天野君は、2016年に米国ユタ州ソルトレイクシティーで行われるUSA World Schools Debate Invitational 2016に無料招待されます。

立命館宇治ではこの春ディベートチームを再開し、この東京大会に4チームを派遣していました。決勝戦に残ったチームはもちろん、その他のチームも素晴らしい戦いを見せました。日本と西アジアに広がりつつあるディベートコミュニティーの一員となれたことを心から嬉しく思います。

NFLJ



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