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2015年06月26日

中学1年生の清新の授業
長谷部選手の「心を整える」という本を題材にして

中学1年「清新の時間」は、サッカー日本代表である長谷部誠選手の著書『心を整える』を題材に、「頑張っている人の姿」や「頑張っている人が必ずやる習慣」について考えました。

まず、「頑張っている人の姿」では「一所懸命勉強やクラブをしている姿」や「見えないところでみんなのために働いている姿」など、さまざまな意見が出ました。互いの意見を出し合うことで、各人が何を重視しているのか、何に価値を見出しているのかを知ることができました。

次に、長谷部選手の「遅刻が努力を無駄にする」という言葉をもとに、「何が努力を無駄にするのか」や「何が自分を後退させたり、成長させたりするのか」について考えました。前者については「弱音、約束を破る、ウソ、さぼり」、後者については「不安、考えすぎ、下を見ること、準備不足」や「努力、協力、本気、やる気、感謝」の言葉が出ました。

今回の「清新」は、「何気なく過ごしている日常を振り返り、考え直す」を目標に取り組みました。生徒たちも普段からの習慣や心構えの大切さに気付くきっかけになったようです。今後の行動にどう結びついていくかが楽しみです。

真剣に授業を聞いています

積極的に発言する生徒たち



集中してワークシートに取り組んでいます

グループで話し合って意見交換



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