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2015年05月11日

さくらサイエンスハイスクールプログラム第1陣無事終了!
海外高校生110人をお迎えしました(写真:タイの高校生たちと一緒に)

 5月9日(土)~10(日)、科学技術振興機構(JST)主催による「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」(さくらサイエンスプラン)の第1陣が関西に到着し、立命館大学BKCで、本校の高校生(理科コース4名、IBコース1名)を含む立命館附属高校3校15名がお迎えしました。

 今回はそれぞれの国内で選抜された理系の優秀な高校生(インド50人、タイ40人、フィリピン20人)が来日し、初日と二日目は京都で、三日目は大阪大学等の訪問、四日目以降は関東へ移動し、各種研究所、講演会に参加します。彼らの日本訪問のオープニングを、附属3校の15名が担当するのです。理科の素養だけでなく、コミュニケーション能力、英語の語学力、パフォーマンス力、そして段取り力。ありとあらゆる力が試されるこのイベントに、本校の5名は果敢に挑戦していきました。

 日本の文化紹介で書道の手ほどきを教えたり(本校生徒に書道部がいました)、食事場所へお連れしたり、チェックインのお手伝いをしたり・・・二日目にはグループリーダーとなって、金閣や清水寺の案内を。最後は最近完成したばかりの立命館中学校・高等学校へ行き、長岡京の生徒たちとともに教室案内や、お別れパーティを行いました。たくさんの友人ができ、FACEBOOKを交換したり、一緒に写真を撮ったり。

 英語というコミュニケーションツールを通し、科学を話題として、おもてなしを通して、グローバルな視点を養うこの「さくらプロジェクト」は、次週5/16,17(インド50人マレーシア30人)に第2陣、夏休みに更に5回、合計7回実施されます。

 附属生15名のさくらスタッフの活躍にぜひご期待ください。

書道の手ほどきを教えます

京都の産業をスライドで紹介



清水寺では班のリーダーとして

さよならパーティでは写真やプレゼント交換



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