News & Topics

2015年05月20日

中学1年生新入生合宿
4月28日と29日にアクトパル宇治で行われました

4月28日と29日にアクトパル宇治で中学1年生新入生合宿が行われました。163名全員、一人も欠けることなく全員出席でした。

1日目はアイスブレーキング、集団行動、背渡りリレーの練習の後、班ごとのオリエンテーリングがありました。班のメンバーは班長を中心として全員で15のチェックポイントをまわり、クイズを解きながら、険しい山を登りきりました。全てまわり終わって帰ってきたら生徒たちはへとへとでしたが、協力して行うことができました。優勝は総合点が一番多かった4組でした!

2日目は、講義、学年清新、振り返り、学園歌のミニ合唱コンクールがありました。
講義では、立宇治の卒業生で今年から立宇治で社会科の教員をしている砂川真璃先生から、当時の石田先生や西原丈人先生の写真とともに、「10年後の自分を想像して今出来ることを頑張ろう」というメッセージを頂きました。学園歌は本当にどのクラスも頑張って声を出していましたが、5組が一番まとまりがあって声が大きく、優勝となりました!
学年清新では心理ゲーム「あなたの相棒」を使って、生きていく上で大切なもの、大切な心を考える活動を行いました。心理ゲームは、「もしあなたがこの世の果てに立っていて、新しい世界に旅立つ相棒として、ライオン、チンパンジー、クジャク、牛、豚、羊、馬、そして、何が生まれるのかわからない卵を連れて行けるとしたら、どれを相棒にしますか。」というものです。多かったのは馬と卵。馬は誇り、卵は夢を意味します。どれを選んだにしろ、それをきっかけとして、それぞれの生徒が大切なもの・心は何かを発表し、考えました。生徒たちはとても興味を持ってたくさん発言し、他人の意見に共感したり、それは違うなと思ったり、いろいろな反応がありましたが、この活動を通して、自分の大切なものを改めて認識すること、そして他人の大切なものを尊重することを学びました。

この新入生合宿で、生徒たちは本格的に立宇治生としてのスタートをきりました。ここで学んだことを活かして、一人一人がactiveに行動し、クラス、学年として協力することが出来る13期生になるよう期待しています。

簡単そうで難しい。大人数で協力が大切!

オリエンテーリング、山の頂上に到着!



「あなたの相棒」はどれでしょう

多かったのは馬と卵。大切なもの、心は何?



一生懸命学園歌を歌いました

戻る