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2015年04月07日

第13回立命館宇治中学校入学式
第13回立命館宇治中学校入学式が挙行されました。

第13回立命館宇治中学校入学式が、4月7日(火)本校大ホールにおいて挙行されました。

 まず、挨拶に立ったチャールズ・フォックス校長は、「皆さんには、目先のことにとらわれず、人生を長い目で捉えて、内容豊かな学生生活を目指してほしい。そのためにも「おもしろがり力(curiosity)」を持ち続けてください。そうすれば、この立命館宇治中学校での3年間は豊かなものになるはずです。」と述べました。

 続いて、松原豊彦立命館副総長より、「立命館」の言葉の由来についてのお話いただいた後、「中学生は子どもから大人への過渡期です。身心が大きく成長する時期故に、悩みや不安も生まれます。ですから、仲間との絆を大切に育んで下さい。」と祝辞をいただきました。
 
 保護者会代表の中川尚樹会長からは、「何か夢を見つけてください。まだ見つかっていない人は、見つける努力をしてください、その努力をし続けることで、皆さんは良い方向へ向かっていけます。そして、豊かな人間関係を築いて下さい。困っている仲間を助けてあげられる優しさを、立ちどまったとき仲間に相談する勇気を学んでください。」と祝辞をいただきました。

 生徒会長大野龍之介さんは、英語を交えながら、学校生活について「これからの三年間は長いようであっという間に過ぎ去っていきます。やりたいことを見つけ、沢山の仲間と沢山のことを経験して、実り多い三年間にしてほしいと思います。困ったことがあったら、どんどん聞いてください」と温かく呼びかけました。

 そして、新入生代表として蒔田香菜さんが、「私たちは、日々過ぎていく一日一日を大切に、仲間と力を合わせて進んでいくことを誓います。」と宣誓し、163名の新入生が、中学校生活をスタートさせました。








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