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2015年04月07日

第21回立命館宇治高等学校入学式
375名の新入生が、高校生活をスタートさせました。

第21回立命館宇治高等学校入学式が、4月7日に本校アリーナにおいて挙行され、375名の新入生が、高校生活をスタートさせました。

第1部は、八木誠高校教頭の司会により開式が告げられ、吹奏楽部による学園歌吹奏から始まりました。

学校長式辞で、チャールズ・フォックス校長は、「本校は、バイリンガルの学校になろうと努力しています。グローバル化する21世紀において平和な世界を築くために、言語を習得することで相手と通じ合うことができます。また、これからの教育は教師が一方的に教えるのではなく、積極的に学ぶ生徒を育てなければならないと考えています。人生は最後まで学びであるという教訓を胸によりよい世界を築くという尊い目標を一緒に目指しましょう。」と述べました。

続いて、立命館学園松原豊彦副総長が演壇に立ち、「115年を迎える立命館学園の一員として、主体的に生きる力を身につけ、一人ひとりの大きな夢をかなえてください。『立命』というのは孟子の一節に出典があり、生きている間に天命をまっとうすることが大切だという意味です。また本学園はグローバルな人材の育成を目指していますが、海外に出ることで外から客観的に日本を見ることができます。そして、学力だけでなく文化やスポーツなど多様な分野でのびのびと育っていかれることを願っています。」と学園代表としての挨拶を行いました。

次に中川尚樹保護者会会長が、「自分の欲しいものは全力で取り組まないと手に入れることはできません。最高の環境が整備しているこの学校で全力で取り組むことで夢をかなえてください。」と祝辞を述べました。

その後、小川諒太郎生徒会長が「周囲への感謝の気持ちを忘れず、妥協することなく毎日を真剣に過ごしてほしい。」と呼びかけ、新入生代表の澤田翔子さんが「漠然とした夢を形あるものにするために学んでいきます。そして出会った人と積極的にコミュニケーションをとって互いに成長していきたい。」と宣誓を行いました。

第2部は引き続き八木教頭の司会で、歓迎コンサートが催されました。

チアリーダー部の部員たちが、吹奏楽部の演奏をバックに華やかに演舞しました。そして吹奏楽部の演奏には会場も手拍子を打って楽しみました。

コンサートの後、学年主任、各担任、IB教育部長、IMコース主任の自己紹介があり、新入生は担任に引率されて、ホームルームへと移動しました。





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