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2011年10月04日

本校高校3年 東日本大震災のボランティア活動報告会を実施
同じ高校生の活動と行動力に学ぶ

 高校3年生の選択科目「平和開発論」では、様々な角度から平和について学んでいますが、「学ぶ」と同時に「行動をする」ことを重視し、4月以来東日本大震災の被災地に足を運んだ卒業生などの報告などを学んできました。そのような卒業生の活躍に刺激を受けた本校3年生の辻本菜那さんなどが、この夏に被災地の宮城県の気仙沼市でのボランティア活動に卒業生とともに参加し、その様子を4日の「平和開発論」の授業で報告してくれました。

 辻本さんは、「現地に行ってみてはじめて分かる」「自己責任や自己管理の大切さを学び、自分から仕事を見つけていくことで、自分が成長できた」と語り、ボランティア活動で自分自身が大きく成長した様子を語ってくれました。
 辻本さんの報告を聞いた生徒たちは、「同じ高校生としての行動力が本当にすごい」「自分も何か出来ないかとは思うが、何も出来ていない自分が恥ずかしくなった」という声が聞かれ、辻本さんの行動に学びたいという声が多く聞かれました。このような体験を少しでも広げていって、「高校生としてできること」をともに考え、可能なところから行動を開始できればと思います。









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