地域の祭りで餅つきを初体験
地元の人との交流が新鮮だった

ラグビー部では、毎年、宇治市内の志津川地域で行われている祭りに参加しています。昨年は、地域で取れた野菜の販売や餅つきをお手伝いしました。臼と杵で餅をつくのは初めての経験で、力自慢のラグビー部員みんなが大苦戦。地元の方に教えてもらいながら、数百個の餅をつき上げました。「あなた方立命館宇治高生なの?」「力仕事をありがとう」など、普段なじみの薄い地域の方々や年齢の離れた方々から声をかけていただき、いろんなお話を聞けたのが新鮮でした。

  • 清水 勇希 さん
  • 高等学校3年生