バングラデシュの農村にランタンを届け
開発支援を勉強しようと決意

2年生の時にGCPに挑戦。生まれて初めて日本を出て、バングラデシュの農村地域を訪れました。小学校や子どもたちの家庭を訪問し、電気がないために勉強もままならない現状を知りました。帰国後、太陽光発電のランタンを貸し出すシステムを考え、寄付を募って現地へ送りました。これを機に、発展途上国を支援するために「私に何ができるだろう」と真剣に考えるように。大学で開発支援についてもっと勉強したい。留学も経験し、語学力も磨きたいと、意欲がふくらんでいます。

  • 西川 由唯 さん
  • 高等学校3年生