高等学校 文科コース・理科コース

授業・プログラム紹介

授業紹介(文科コース・理科コース共通)

日本語

「日本語I・II」では、グローバルスタンダードの母語教育としての「言語技術(Language Arts)」を学習。批判的思考力や口頭・記述による表現力、異文化理解精神、自国文化への誇りを育てます。現代の文学作品・論説文・随筆、さらには新聞記事や映像を教材として、作品の分析や批評、発表・討議、論述の力を身につけます。

日本語

英語

「コミュニケーション英語II・III」および「英語表現II」では、いずれも少人数制を採用。ネイティブ教員と日本人教員による授業で、実践的な英語を習得します。生徒全員が卒業までにTOEFL®430点、海外大学進学者は550点以上をめざします。英語ディベート選手権や模擬国連などへの参加を奨励し、意欲ある生徒には、GCP(グローバル・チャレンジ・プログラム)への参加やISF(国際高校生フォーラム)への運営参加の道も開けます。

英語

研究基礎(総合学習)

高校2年次に週1時間、総合的な学習の時間として「研究基礎」を開講。高校3年次のテーマ別探究学習につなげるため、「アカデミックスキル(分析力・調査力・論述力・発表力・討論力)」を実践的に習得します。

研究基礎(総合学習)

授業紹介(文科コース)

世界文学

高校3年の「世界文学」では、アジアや欧米など海外の有名作品をまるごと一冊教材として取り上げ、言語技術教育の視点から作品を分析・批評する授業を展開します。

世界文学

歴史I・II

高校2・3年では、「日本史B」「世界史B」を融合した「歴史I・II」を学習。グローバルな視点から歴史を大局的に分析・討論・論述する授業を通して、歴史的思考力を養います。

歴史I・II

第二外国語

高校2・3年次に第二外国語として「ドイツ語I・II」「フランス語I・II」「中国語I・II」を開講。一定の成績を収めれば、立命館大学進学後、「第二外国語既習者クラス」でスタートできます。また自分が選択した第二外国語圏の海外語学研修旅行に参加することもできます。

第二外国語

探究選択

「探究選択A」では、立命館大学・立命館アジア太平洋大学と連携し、「法学」「経済学」「平和学」「人間学」など、大学レベルの社会科学・人文科学の基本科目を開講します。「探究選択B」では、「知識の理論」「ドラマ(英語)」「Global Studies」「芸術探究」など、分析・表現・討論を主体とした科目を開講します。

探究選択

授業紹介(理科コース)

数学

「数学II」「数学B」「数学III」の内容を確実に習得するとともに、今後、大学での学習や研究で数学を道具として使いこなすための基礎学力を養成します。また授業では、学びの状況や大学での志望学部に応じて、将来の学習や研究に必要な内容も扱います。

理科

大学での専門研究を見すえ、「物理基礎」「化学基礎」「物理」「化学」の基本を確実に習得します。法則・現象の意味を理解した上で、論理的思考を駆使して仮説を検証する力を養成。また日本語および英語によるサイエンスライティングにも取り組み、「英語に強い理系生徒」を育成します。

理科

科学探究選択

「科学探究選択」として、「課題研究」「情報演習」「生物」を開講。「課題研究」では、立命館大学理系学部の教授陣から直接指導を受けながら、自ら課題を設定し、研究を進めます。

科学探究選択

プログラム紹介

高校2・3年では、学年ではなく各コースを単位としてさまざまな企画・行事を開催し、職業観・学問観の涵養をはかります。

アカデミックデイズ

コースごとに、さまざまなテーマで「アカデミックデイズ」を開催します。社会人・研究者による講演会やワークショップ、企業・工場見学、立命館大学・立命館アジア太平洋大学のキャンパス見学や実験室訪問、学生・院生・教授による学部別進路相談会など、高大連携・社会連携の視点から多彩なプログラムを実施します。

リサーチ型海外研修旅行

語学研修のみを目的としていたこれまでの海外研修旅行から、文系・理系の学びに合わせた「リサーチ型海外研修旅行」へと発展させます。第二外国語を中心に語学研修も選択も可能とする予定です。

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