高等学校

世界に通用する知性と探究心をみがき大学卒業後を見すえた学力と人間力を養成する

高等学校

「探究型」の学びをつきつめる

高校では、将来、社会に出た後をも見すえ、答えのない問題と向き合い、自分の力で解決できる「探究学力」の育成をいっそう重視します。すべての教科において、論文作成やディベート、調査・実験・分析・発表などの機会を積極的につくり、生徒の能動的な学びを促進。受験にとらわれない充実した学びの中で、「分析力」「調査力」「論述力」「発表力」「討論力」を養い、それらを糧にして、自力でさらに学びを深めていける力をつちかいます。

「探究型」の学びをつきつめる

高校で身につける「アカデミックスキル」
  • 分析力:研究のための読書法を身につけ、テキストやグラフ・データを読解できる力
  • 調査力:リサーチ(フィールドワーク・インタビュー・実験・資料収集)を実行できる力
  • 論述力:日英両言語で自分の意見を論理的に構成できる力
  • 発表力:ポスターやパソコンを用いて自分の意見を説得的に発表できる力
  • 討論力:ルールにのっとり、建設的な討論ができる力

多様な活動でモラル・マナーを養う

モラルやマナー、倫理観を育み、人間性を充実させるものとして、生徒の自主・課外活動を奨励しています。全国トップレベルを誇るクラブで自分を鍛えたり、生徒会などの自主活動を通じて他の人と協力する中で、人間性が磨かれます。また高校1年の「清新(道徳)」の授業で実施される「サービス・ラーニング」や各クラブ活動の一環として、地域でのボランティア活動にも積極的に取り組んでいます。さらに学校生活を通じて、学びの場にふさわしい言動や身だしなみ、礼儀を指導することも大切にしています。

多様な活動でモラル・マナーを養う

大学卒業後までを見すえ、キャリアデザインを描く

高校卒業を区切りとするのではなく、大学進学、さらにその後社会へ出るまでを見すえ、将来を生き抜く力を養うことを重視。将来の職業や生き方について考え、自分の将来像を思い描く「キャリア教育」を実施しています。そのほか、「アカデミックウィーク」での卒業生による進路相談、地域の企業・団体、学術機関との連携、社会で働く人の講演会などを通して、大学での学びや仕事について知る機会もつくっています。

大学卒業後までを見すえ、キャリアデザインを描く

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