中学校 一貫コース

授業・プログラム紹介

授業紹介

国語

すべての学びの基礎となる「読む・書く」力、そして「話す・聞く」力を育むことを重視しながら、論理的に考え、豊かに表現する力を養います。樋口裕一氏が主宰する白藍塾のオリジナルテキストを用いた小論文指導、スピーチやディベートの時間を通して文章力や表現力を磨きます。中学3年間で、漢字検定準2級取得、100冊(2万ページ)の読破、原稿用紙100枚の執筆を達成目標にすえ、高校1年では論述・発表・討議のスキルなど探究学力の基礎を養成します。

国語

数学

単に公式のパターンを暗記するのではなく、「なぜその公式なのか」を考えることや日常生活とのつながりを意識した上で、数学のおもしろさを実感できる授業を展開し、「数学的思考力」を育成します。一方で、計算プリント、単元ごとの小テストなどで学力を確実に定着させます。また日常の課題を通して家庭での学習習慣を身につけます。中学3年間で数学検定3級の合格をめざし、高校1年では探究学力の基礎を養成します。

数学

英語

高い英語力をもつ帰国生から中学校で初めて英語にふれる生徒まで、習熟度に合わせてA1、A2、A3、R(レギュラー)の4つのグレードを設定。すべての生徒がそれぞれの能力に応じて英語力を伸ばすことができます。ネイティブ教員と日本人教員が協同で教える授業のほか、洋書の読解や演劇、スピーチコンテストなど多様な機会を通じて英語力を高めます。中学3年間で英語検定準2級の合格をめざし、高校1年では2級に挑戦します。

英語

理科

「なぜ?」を問い、知的好奇心を喚起し、実験・観察を通じて科学的認識を深める理科教育を展開します。中学では、実験・実習を豊富に取り入れ、3年間の学習内容を確実に身につけさせます。身近なテーマを中心に、話題として一部高校レベルの内容を取り上げることもあります。高校1年では「生物基礎」「地学基礎」を学習し、生物としての自己認識と、地球環境問題の理解をテーマに学習します。

理科

社会

「私にとっての社会とは何か」の視点から、公民・歴史・地理を学びます。中学では、基礎知識を身につけるとともに、時事問題を豊富に取り上げ、社会に対するものの見方を養成します。中1・中2で歴史・地理を終え、中3・高1の2年間で公民(現代社会)を学習し、政治・経済に関わる基礎知識を習得させつつ、「倫理」の視点から現代社会の諸問題のあり方を問いかけ、討論と論述を中心とした探究型授業への導入をはかります。

プログラム紹介

新入生オリエンテーション合宿

入学して2週間後に、クラス・学年の仲間との親睦を深めるオリエンテーション合宿を行います。野外でのオリエンテーリング、体育大会学年種目「背渡りリレー」の練習、立命館学園歌ミニ合唱コンクールなどの活動を通して、仲間と協力することを学び、また、卒業生の講演会をききながら、立命館宇治中学生としての心構えを学びます。

English Week イングリッシュ・ウィーク

1週間にわたって集中的に英語運用能力を高めるイングリッシュ・ウィーク。期間中は、朝のホームルームや終礼を英語で行い、先生と英語で会話するなど、学校生活全体にわたって英語を使うことを心がけます。さらに後日、イングリッシュ・ウィーク・コンテストを開催。1年生は英語の暗誦、2、3年生は英語の寸劇に挑戦し、英語でコミュニケーションをとる難しさや楽しさを体験します。

English Week イングリッシュ・ウィーク

農業体験

農家の方の指導を受けながら「茶つみ」を体験します。5月下旬に宇治白川にある茶畑でお茶の新芽をつみ、同時に製茶工場で見学。お茶ができるまでの工程や、お茶の歴史について学びます。自分たちでつんだ茶葉は、製茶して頂き、新茶を頂くことができます。

農業体験

文化・芸術体験

「ほんものから教わる」ことを重視しながら自分の国の文化・芸術を学びます。「茶道」「陶芸」「木工」などの日本文化や産業、「日本舞踊」「和太鼓」などの伝統芸術を各界の第一人者から教わります。知識や感性を磨くだけでなく、礼儀作用や他人を思いやる心も養います。

文化・芸術体験

キャリア教育

希望の職業や夢について考え、将来像や職業観を育てるキャリア教育を中学校から実施しています。本校卒業生や大学の先生、企業の経営者の方による講演会や特別授業など多様なキャリア企画を開催しています。

キャリア教育

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