中学校

学ぶ喜び、探究する楽しさを実感し学力と人間力の基礎を鍛える

中学校

確かな基礎学力を育む

確かな学力の基礎を形づくってこそ、さらに高い学力や応用力を積み重ねていくことができます。そのため中学では、徹底して基礎学力を育みます。5つの身につけるべきスタディスキルを設定。それぞれに到達目標を定め、全教科を通じて達成をめざします。自分で問題を見つけ、それを解き明かす過程で知識を身につける学習を重視。学ぶ楽しさや自力で答えにたどり着く喜びを知る中で、自分で考え、問題を解決できる「探究学力」が養われます。

中学で育てる「スタディスキル」 達成目標
  • 読書力:3年間で100冊2万ページ読了
  • 文章力:漢検準2級取得、3年間で原稿用紙100枚以上
  • 英語力:英検準2級取得
  • 数学力:数検3級取得
  • 情報力:タッチタイピング、ワープロ・表計算・プレゼンの各ソフト活用

確かな基礎学力を育む

多様な経験を積む

社会をたくましく生き抜き、世界のフィールドで活躍するには、学力だけでは不十分です。本校では、文化、社会、自然、国際の4つの分野で体験プログラムを用意。「体験を通じた学び」を通じて、人間的な成長を後押しします。専門の講師や地域の人々から教わるプログラムだけでなく、生徒が主体となって活動するプログラムも豊富にそろえ、自主性や協調性も育成しています。

  • 文化:日本の伝統文化体験(茶道・陶芸・木工・日舞・和太鼓)
  • 社会:平和学習(広島平和祈念式典に毎年代表派遣)
  • 自然:農業体験(茶摘み)
  • 国際:異文化体験(APU交流会・オーストラリア海外研修旅行)

多様な経験を積む

モラル・マナーを養う

心も体も大きく成長し、大人になるための準備が始まる中学時代は、道徳心や倫理観、マナーといった社会性をつちかう重要な時期でもあります。本校では、日々の学校生活全体を通じて、基本マナーや決められたルールをきちんと守ることの大切さを指導しています。あいさつや整理整頓、礼儀を徹底し、規則正しい生活を送る中で、学習に対する前向きな姿勢や学習習慣も身につきます。 また「道徳(清新)」の時間を通して、道徳や倫理について学ぶほか、総合的な学習や自主活動に取り組む中で、豊かな人間性も養います。

モラル・マナーを養う

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